お笑いタレントの坪倉由幸が2026年4月18日までにInstagramを更新しました。

自宅で本格的に育てている塊根植物に黄色い花が咲いたことを報告し、お茶目な表情で植物を愛でる様子を公開しています。

コメント欄には「開花‼︎おめでとうございます」「ライトもステキです」「とても愛らしく可愛い」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 我が家・坪倉由幸「咲いたよ☺︎ #お花見」自宅で育てる「塊根植物」の開花を報告

坪倉由幸が自宅の立派な育成棚で植物を愛でる写真を複数枚アップしました。

「咲いたよ☺︎ #お花見」とつづり、塊根植物の成長を報告しました。

コメント欄には、

  • 「かわいいですっ」
  • 「開花‼︎おめでとうございます」
  • 「ライトもステキです 坪倉さんの色々センス好きです」
  • 「とても愛らしく可愛い」
  • 「そろそろ外管理でも良さそうですね!」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】坪倉由幸 塊根植物の開花を報告!かわいらしい黄色い花にびっくり顔

このたび坪倉由幸が投稿した写真を紹介します。

写真には、黒地に白の水玉模様のシャツをおしゃれに着こなした坪倉が、両手で黒い鉢を持ち、そこに咲いた可憐な黄色い花を愛おしそうに見つめる姿が収められています。

目を見開いて花に顔を近づけるお茶目な表情が印象的です。

3. 【Instagram投稿】坪倉由幸の植物愛と遊び心あふれる自宅ショット

立派なメタルラックの植物棚には、「塊根植物」がずらりと並んでおり、植物育成用のライトや風を送るためのファンも設置されています。

さらにライトの紐部分には「目黒川桜まつり 協賛 我が家 坪倉由幸」と記されたピンク色の小さなぼんぼりが吊るされており、大人の遊び心と植物への深い愛情が感じられます。

日当たりの良い青空の下で撮影された花の写真もあり、充実した趣味の時間を楽しんでいる様子がうかがえます。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂