お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が2026年4月27日までにInstagramを更新しました。

お気に入りの植物である塊根植物「ペチュエリー」を、新しいGILAの鉢に植え替えた様子を公開しています。

コメント欄には「可愛いです」「愛情が伝わります」「とても素敵」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 坪倉由幸がお気に入りの塊根植物「ペチュエリー」の植え替えを報告「愛情が伝わります」「とても素敵」の声

坪倉が植物の植え替えを報告。

「お気に入りのペチュエリーさんをお気に入りのGILAさんに植え替えてみました。春はいいね。」とつづりました。

メタリックがかっこいい印象の鉢に植え替え、水やりをして手入れする様子を発信しています。

コメント欄には、

  • 「可愛いです」
  • 「愛情が伝わります」
  • 「とても素敵」
  • 「めっちゃ素敵です!ペチュエリーきっと喜んでくれてるはず!笑」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】坪倉由幸、光沢のある鉢に植え替えた塊根植物「ペチュエリー」を公開

このたび坪倉由幸が投稿した写真を紹介します。

坪倉が育てるのは、塊根植物(コーデックス)好きの間でも根強い人気を誇る「ペチュエリー(アデニア・ペチュエリー)」。

根本がぷっくりと丸く膨らんだ愛らしいフォルムと、そこから力強く伸びる緑豊かな葉が目を引きます。光沢のあるメタリックな鉢に植え替えた姿をアップしています。

3. 【Instagram投稿】坪倉由幸 しっかりたっぷり水やり 植物愛が伝わるお手入れ

特筆すべきは、そのこだわりのスタイリングです。

重厚感と光沢のあるメタリックな「GILA」の鉢に植え替えられており、波打つようなシルバーのデザイン、引き締まった黒土、そして植物の鮮やかな緑がコントラストを生み出しています。

丁寧にしっかり水やりをする姿を動画でも紹介。

シャワーでたっぷりと水を浴びて水滴を纏う生き生きとした葉の様子からは、坪倉が日頃から愛情を込めて手入れをしていることがひしひしと伝わってきます。

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歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。

 

 

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂