【75歳以上・後期高齢者医療制度】毎月の負担額はどれくらい?4月から上乗せ徴収が始まった「子ども・子育て支援金」の平均月額も見てみる 2026.07.05 21:22 公開 執筆者和田 直子 2026年度から後期高齢者医療制度の保険料が改定。全国平均や都道府県別ランキング、年金収入84万円のモデルケースでの負担額を解説します。新たに始まった「子ども・子育て支援金」についても確認しましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「後期高齢者医療制度の令和8・9年度の保険料率について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 65歳からの「介護保険料」ひと月いくら?単身シニア「年金月額15万円」だったら毎月いくら負担するのか試算 65歳以上の方(第1号被保険者)の全国平均額と都道府県別の保険料(基準額)を紹介するとともに、年金月額15万円のシニアを例に、大阪市と堺市で保険料がどれくらい違うのかを比較していきます。 【元銀行員が解説】国民年金のみの人が「年金暮らし」に向けて検討したいこと3選 令和8年度の国民年金満額は月7万608円。自営業やフリーランスなど国民年金のみの方が、ゆとりある老後を迎えるために現役時代から検討したい3つの備えを解説します。 「年収1000万円」を超える会社員はどれくらいいる?「税金・社会保険料」はどれくらい引かれるのか。手取り額をシミュレーション 国税庁の「令和6年分民間給与実態統計調査」をもとに、年収1000万円超に達する給与所得者の割合を解説。さらに、単身世帯と配偶者扶養あり世帯それぞれのケースで手取り額をシミュレーションします。 金価格は下落が続くが「純金積立」なら焦らなくてOK?長期×積立なら「悪くない」理由と過去10年間(上昇相場)の実績シミュレーション 村田製作所の株価急騰が示す本当のシグナル。BBレシオと為替前提が語る上振れ期待を元機関投資家が解説 ITバブル期を彷彿とさせる株価の急騰 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #後期高齢者医療制度 #後期高齢者 #医療保険 #保険料