3. 【シエンタの自動車税】シエンタの維持費を考えるポイント
シエンタの自動車税は、パワートレインやグレードにかかわらず全車「1000cc超 1500cc以下」の区分で年額3万500円です。PHEVやBEVの設定がないため、グリーン化特例による翌年度の減額はありません。
ただし、ハイブリッド車(HEV)は購入時の自動車重量税の優遇措置(エコカー減税 ※仕様により異なる)が受けられる場合があるほか、燃費性能の高さによる燃料代の節約も期待できます。
3列シートのコンパクトミニバンとしては排気量が1.5Lクラスに抑えられているため、自動車税は比較的低い水準にあります。自動車税だけでなく、燃費や購入時の減税措置、保険料なども含めたトータルの維持費で比較検討されることをおすすめします。
参考資料
- トヨタ「エコカー減税・グリーン化特例」
- 東京都主税局「自動車税」
- 総務省「地方税制度|自動車税・軽自動車税」
- 総務省「自動車関係諸税(車体課税+燃料課税)の概要」(PDF)
- 総務省「地方税制度|2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります」
LIMO自動車部
