5. まとめにかえて

後期高齢者医療制度では、課税所得28万円以上かつ年金収入等が単身200万円以上で、窓口負担が2割になります。配慮措置は終了したため、該当しそうな人は影響を把握しておきましょう。

さらに2026年8月からは、高額療養費の上限額も引き上げられます。窓口負担と高額療養費の両面から、自分の医療費がどう変わるかを早めに確認しておくと安心です。

参考資料

柴田 充輝