料理家の栗原はるみが2026年6月30日までにInstagramを更新しました。
庭の奥で咲く紫陽花やカシワバ紫陽花が、雨に打たれている様子を写真で紹介しています。
コメント欄には「ガクアジサイが線香花火みたいで可愛らしいですね」「可憐に咲く紫陽花さんや植物のグリーンに本当に心が休まります」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 庭の奥で咲くアジサイを公開「うなだれた姿も美しい」の声
栗原はるみが、雨の日の庭の様子を投稿しました。
「またまた奥の方に咲いていた紫陽花! 雨に打たれていてかわいそう! カシワバ紫陽花も!」とつづり、雨に濡れる花々の様子を伝えています。
コメント欄には、
- 「お庭の紫陽花まだまだ楽しめますね」
- 「紫陽花が雨に打たれて うなだれていますね。終わりがけの花には厳しい雨でしたでもうなだれた姿も美しいです」
- 「その中でも可憐に咲く紫陽花さんや植物のグリーンに本当に心が休まります」
- 「ガクアジサイが線香花火みたいで可愛らしいですね」
- 「庭の奥でひっそりと咲く紫陽花 雨に濡れても素敵ですね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ、雨に濡れるガクアジサイとカシワバアジサイを披露
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、雨に濡れてつややかに光る緑の葉を背景に、薄紫色の可憐な花を咲かせるガクアジサイの姿が確認できます。
中心の細やかな青紫色の両性花を囲むように、装飾花が外側にパッと開いており、ファンのコメントにもある通り、まるでパチパチと弾ける線香花火のような繊細な美しさを放っています。
また、もう一枚の写真には、円錐状に白い花をたっぷりとつけるカシワバアジサイが写っています。
雨の重みからか、少し下を向いてうなだれるように咲いていますが、幾重にも重なる八重咲きの白い花びらと、淡い黄緑色のグラデーションが涼しげです。
長年植物や自然と丁寧に向き合ってきたからこそ見つけられる、庭の奥のひっそりとした、しかし生命力に溢れる瞬間を美しく切り取った一枚となっています。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。


