料理家の栗原はるみが2026年5月28日までにInstagramを更新しました。
雨粒が美しい紫陽花やセロリの花、水鉢に浮かぶフサアカシアの写真を投稿。
コメント欄には「花嫁さんのブーケみたい」「水彩画のよう」「一期一会の美しさ」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 雨上がりの庭の風景を共有。アジサイやセロリの花、水鉢に「自然の造形は感心する事ばかり」の声
栗原が雨上がりの庭で撮影した草花の写真を投稿しました。
「昨日の朝、あまりにきれいな紫陽花を見たので降っていた雨が小降りになった時、写真を写しに庭に出ました。セロリの花にも葉にも雨の雫が!水鉢の中はフサアカシアです」とつづりました。
コメント欄には、
- 「紫陽花が綺麗ですねぷわりと柔らかで透明感のある優しい色合い水彩画のようですね」
- 「紫陽花が花嫁さんのブーケみたい!雨に濡れた緑も美しいですね」
- 「開きかけの紫陽花はかわいいですね!クルッと紙を巻いた形で、それが、刺繍の手毬みたいにギュッとお花が固まっていて…自然の造形は感心する事ばかりで、ずっと見ていたくなります」
- 「こんな紫陽花たちを初めて見ましたバラに負けない華やかさとゴージャスさがあります2枚目の薄紫の色も見事ですね〜」
- 「うっとりいつまでも眺めていたいような紫陽花。一期一会の美しさですね〜」
- 「雨に濡れた紫陽花、とてもきれいですね紫陽花は雨が良く似合う花ですね水鉢の雨の模様がまたきれいです」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ なんて美しい…!雨露に濡れる大輪のアジサイ
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
1枚目の写真には、淡いグリーンから白へとグラデーションを描く、ふんわりと丸いフォルムの紫陽花が収められています。
小ぶりな花が幾重にも密集して咲いており、立体的でボリューム感がありとてもゴージャスな印象。
栗原は花を手に取るように撮影しており、その姿はまるでブーケを持っているようですね。
2枚目の写真では、白を基調としつつも、縁から中心にかけて淡い紫色に色づく可憐な紫陽花が写し出されており、雨の雫をまとった艶やかな様子が確認できます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 風情ある水鉢の風景…セロリの花も
3枚目には、細かな葉をつけたセロリが青々と伸びやかに育つ様子が捉えられ、無数の雨粒が茎や葉先に乗って光を反射しています。
そして4枚目の写真では、丸い水鉢に張られた水面に幾重にも雨の波紋が広がっています。
涼しげで繊細なフサアカシアの葉が浮かぶ、情緒あふれる情景が切り取られています。
5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露
5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年5月25日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂