40代50代以上の悩みをヘアメイクで解決する「@ヘアメイク職人_化け子」さんが、乾燥さんの「クッションファンデ」を使用した「59歳のナチュラルメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約2万9000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【プロのメイク術】手持ちコスメを使った「59歳のナチュラルメイク」のやり方を解説!
今回「59歳のナチュラルメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、40代50代以上の悩みをヘアメイクで解決する「@ヘアメイク職人_化け子 」さん。
59歳の「@ヘアメイク職人_化け子」さんと同じ年齢のモデルさんに、ナチュラルメイクを施していきます。
また、今回はモデルさんの手持ちコスメを使用してメイクをするようで、普段の毎日メイクの参考にもなりそうですね。
それでは、さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
メイクに入る前に、しっかりとスキンケアで保湿をしました。
いつもの手持ちコスメでプロがメイクすると、どのように変化していくのでしょうか。
コツやポイントなどを詳しく見ていってみましょう。
3. 「この色やっぱりいいんだよね」乾燥さんの「クッションファンデ」で50代のくすみをカバー
日焼け止めと下地でベースを整えてから、ファンデーションを塗っていきます。
使用するのは、乾燥さんの「水分力スキンケアクッションファンデーション 02」。
02のカラーは程よくオレンジがかったカラーなので、50代の頬や目元周りのくすみを自然にカバーしてくれるのだそうです。
「@ヘアメイク職人_化け子」さんも、くすみをしっかりカバーしてくれる色味について「この色やっぱりいいんだよね」と語ります。
目元のシワ部分は避けながら、クッションファンデーションを塗っていきます。
4. 目の形に合わせてアイシャドウを塗り、コンシーラーで50代のシミをカモフラージュ
今回はモデルさんの手持ちアイシャドウの中から、ブラウンを基調としたカラーのパレットを選びました。
まずはパレット右上のアイボリーを、ブラシを使ってアイホール全体にオン。
右上・右下のアイボリー&ブラウンを混ぜて、黒目のキワ部分から上に向かってぼかします。
次に左下のオレンジブラウンのラメカラーを同じブラシに取って、まぶた中央にのせていきました。
下まぶたの涙袋には、なんとマットなオレンジベージュのチークをふんわりと塗布。
目の形や雰囲気に合わせ、臨機応変にやり方を変えていく。プロのテクニックに目からウロコですね。
アイライン・マスカラ・眉毛メイクを仕上げたら、オレンジのコンシーラーでシミをカバーしていきます。
上からベージュのコンシーラーを再度重ねて、フラット型にカットされたファンデーションブラシでトントンとぼかしていきました。
とても自然にシミがカバーされて、これだけでも印象がより明るく見えますね。
チークやハイライト・リップなどを施し、ヘアスタイルをセットしたら…
5. 【アフター】若々しくて華やかな「59歳のナチュラルメイク」が完成!
ついに「59歳のナチュラルメイク」が完成しました!
華やかで洗練された雰囲気の仕上がりに、思わずモデルさんも「やっぱり洗練された」と笑顔をこぼします。
素敵な仕上がりに、コメント欄では
- 「上品さが際立ちましたね」
- 「ビフォーと印象が変わりますね!品がアップしました」
- 「プロの技でナチュラルに、より可愛くメイクアップ!そして笑顔を引き出してしまう」
- 「なんて素敵な笑顔ですこと 」
などの声が集まりました。
「@ヘアメイク職人_化け子 」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @ヘアメイク職人_化け子
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2025年 総世帯・勤労者世帯」
安達 友美