2. 「鮭なしに限る」理由を考察するコメントが寄せられる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「注文の多い回収屋(笑)」
- 「シャケなし熊はコレクターの中で人気らしいですね」
- 「シャケ咥えは大量生産されててあまり価値がないんですよね」
- 「木彫り熊で1番難しいのは口の中だそうです」
など、思わず笑ってしまうツッコミから、木彫り熊の価値や作りに関する考察など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、話題となったチラシは自宅のポストへ投函されていたもの。
「捨てられるものあるかなぁ」とリストを確認していたところ、気になる記載を見つけたといいます。
投稿の反響については、「ただただびっくりしています」と振り返ります。
何人ものユーザーから納得のいく回答が寄せられたほか、面白おかしい大喜利のようなコメントも集まったそうです。
投稿主さんはこれまでも、Threadsで探し物や観葉植物、子供や家族のことを投稿しており、そのたびにユーザーたちが解決に導いてくれたり、応援してくれたりしたといいます。
今回も多くの人が反応を寄せたことについて、「楽しい時間をくださった皆さまに感謝しています」と話してくれました。
3. 「木彫り熊」はなぜ鮭をくわえた姿が有名?
木彫り熊は、北海道土産として広く知られている民芸品のひとつです。
なかでも鮭をくわえた姿は定番のイメージとして親しまれていますが、実際には鮭を持たないものや、立ち姿、座り姿など、さまざまなデザインがあります。
今回のチラシに「鮭なしに限る」と書かれていた明確な理由は不明です。
ただ、コメント欄では「鮭なしの木彫り熊は技術が必要で人気がある」「鮭をくわえたものは数が多い」といった声も寄せられ、思わぬ形で木彫り熊の奥深さに注目が集まりました。