資源回収のチラシに書かれていた木彫りの熊の回収条件が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@bel_suz」さんです。

当ポストは執筆時点で247万3000件を超えて表示されており、「注文の多い回収屋(笑)」「シャケなし熊はコレクターの中で人気らしいですね」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内リユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 木彫りの熊の「回収条件」が話題

無料回収可能な品目の一覧1/2

投稿の画像

出所:@bel_suz

「なんで!なんで鮭持ってたらダメなん!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、無料で回収できる品目が並んだ資源回収のチラシでした。

チェーンソーや草刈機、スマホ、プリンター、家庭用ゲーム機など、さまざまな品目が記載されているなか、投稿主さんの目に留まったのは「木彫り熊(鮭なしに限る)」という一文。

木彫り熊といえば、鮭をくわえた姿を思い浮かべる人も多いはずですが、無料回収の条件は「鮭なしに限る」。

あまりにもピンポイントな条件に、投稿主さんは思わず「何で?」と感じたそうです。

そんな資源回収チラシの一文は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「鮭なしに限る」理由を考察するコメントが寄せられる

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「注文の多い回収屋(笑)」
  • 「シャケなし熊はコレクターの中で人気らしいですね」
  • 「シャケ咥えは大量生産されててあまり価値がないんですよね」
  • 「木彫り熊で1番難しいのは口の中だそうです」

など、思わず笑ってしまうツッコミから、木彫り熊の価値や作りに関する考察など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんによると、話題となったチラシは自宅のポストへ投函されていたもの。

「捨てられるものあるかなぁ」とリストを確認していたところ、気になる記載を見つけたといいます。

投稿の反響については、「ただただびっくりしています」と振り返ります。

何人ものユーザーから納得のいく回答が寄せられたほか、面白おかしい大喜利のようなコメントも集まったそうです。

投稿主さんはこれまでも、Threadsで探し物や観葉植物、子供や家族のことを投稿しており、そのたびにユーザーたちが解決に導いてくれたり、応援してくれたりしたといいます。

今回も多くの人が反応を寄せたことについて、「楽しい時間をくださった皆さまに感謝しています」と話してくれました。

3. 「木彫り熊」はなぜ鮭をくわえた姿が有名?

木彫り熊は、北海道土産として広く知られている民芸品のひとつです。

なかでも鮭をくわえた姿は定番のイメージとして親しまれていますが、実際には鮭を持たないものや、立ち姿、座り姿など、さまざまなデザインがあります。

今回のチラシに「鮭なしに限る」と書かれていた明確な理由は不明です。

ただ、コメント欄では「鮭なしの木彫り熊は技術が必要で人気がある」「鮭をくわえたものは数が多い」といった声も寄せられ、思わぬ形で木彫り熊の奥深さに注目が集まりました。

4. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円

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2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円

Svittlana/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。

環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。

商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「資源回収チラシに書かれた木彫り熊の回収条件」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部