スイカで作った「失敗した作品」が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@mihashi.keitaro」さんです。

当ポストには執筆時点で5万8200件を超えて表示されており、「うり坊のお化け!」「すごい器用」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. スイカで作った「失敗した作品」が話題

「うり坊」という名のスイカ1/4

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出所:@mihashi.keitaro

「スイカでお洒落な器作ろうとしたら… 失敗した…」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、1玉のスイカでした。

1枚目の写真は上部が丸くくり抜かれた状態になっており、2枚目の写真を見ると…。

失敗した作品がこちら2/4

投稿の画像

出所:@mihashi.keitaro

怪しく伸びた足やギザギザの牙、無数の赤い目玉が並んだ、なんとも恐ろしい作品が完成したようです。

よく見ると、口からはキュウリが飛び出ているではありませんか…。

@mihashi.keitaroさんは「失敗した」とコメントしていますが、どうやって作ったのか予想もつかないほどのクオリティの高さに驚かされますね。

そんな失敗した作品は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「うり坊のお化け!」「ある意味成功!」と反響続出

大根とにんじんの刀3/4

投稿の画像

出所:@mihashi.keitaro

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「こんな敵出てくる!」
  • 「うり坊のお化け!」
  • 「怖すぎるw」
  • 「すご!すご!!」
  • 「ある意味成功しています」
  • 「器用すぎる」

など、ゲームやアニメのモンスターに例える人の声から、ビジュアルに絶叫する人の声など、多くのコメントが寄せられました。

「うり坊」という名前のラベルに着目をして、「うり坊のお化け!」とスイカが化けたように表現する人もいましたよ。

@mihashi.keitaroさんの投稿を見ると、大根とにんじんで作った刀など、楽しい野菜アート作品を眺められました。

3. 「うり坊」などスイカの種類は豊富

日本のスイカは20種類以上あると言われ、有名なご当地ブランドなど数多くのスイカがスーパーなどに並びます。

今回登場した「うり坊」は、小玉スイカの中でも楕円形なのが特徴です。

外皮が真っ黒な「でんすけすいか」や果肉が黄色い「金色羅皇(こんじきらおう)」など、変わったスイカを探してみるのも楽しいかもしれません。

4. 果物にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額を紹介

果物に対する平均支出金額は1ヵ月あたり2775円4/4

果物に対する平均支出金額は1ヵ月あたり2775円

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで果物の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「果物」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「2775円」という結果になりました。

世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:492円
  • 30~39歳:1468円
  • 40~49歳:2094円
  • 50~59歳:2287円
  • 60~69歳:3043円
  • 70歳以上:3855円

若年世帯ほど低くなる傾向があることがわかります。さらに、70歳以上の高齢世帯の支出額が最も高いのも特筆すべき点といえるかもしれません。2番目に高い60〜69歳の層と比べても812円程の差があります。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「スイカで作った失敗作品」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部