「子ども達が摘んできたカモミール」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@sayi_cz」さんです。
当ポストは執筆時点で26万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、ホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. たくさんのカモミールにびっくり
「オチビたちがカモミールを摘んできた」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。
投稿したのは、チェコで生活している@sayi_czさん。写真には、お子さん達が摘んできたという「カモミール」が写っていました。
お子さんが持つ、大きなバスケットいっぱいに入ったカモミール。なんともほほえましい光景に、ホッとした気持ちになります!
@sayi_czさんによると、カモミールは「近所の原っぱ」で採ってきてくれたとのこと。「畑の脇など雑草のあるところに混ざって生えています」と教えてくれました。
2. カモミールは乾燥させて利用予定
@sayi_czさんはその後、カモミールを全て乾燥させたそうです。「お茶として飲んだり、それを冷ましてからカモミール液として自然療法的な使い方をしたりします」と使用方法を教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「絵本の1ページを実写化されたようなエピソード」
- 「すごい量をよく摘みましたね!」
- 「素敵すぎる光景!」
- 「何この世界線!ディズニーのプリンセス」
といった驚く声が寄せられています。
こうした反響について@sayi_czさんは「スレッズを使い始めた当初から同じような投稿を続けていて、今回もいつも通りひっそりと投稿したつもりが沢山の方に見て頂けることとなりました。先日、他の投稿で大きな反響を頂いたばかりだったので、こうやって連続して色んな方に見ていただけて驚いています。私の住んでいるヨーロッパの小さな国チェコのことをまた違った角度から知ってもらうきっかけになれたかな、と感じています」と、喜びの胸の内を話してくれました。
3. カモミールはどんな植物?
ヨーロッパ原産のキク科の植物であるカモミール。古くから薬としても使用されています。
ハーブとしてハーブティーや入浴剤にするといった使い方もできます。
4. ガーデニング関連商品の販売額はコロナ禍以前よりも増加
コロナ禍以降ガーデニング関連の販売額は増加3/3
Cora Mueller/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてご紹介します。
経済産業省が、全国のホームセンターを対象に行った「商業動態統計調査」によると、2019年から2024年の販売額と前年比は、以下のような結果になりました。
- 2019年:4762億2800万円(前年比:99.3%)
- 2020年:5260億2300万円(前年比:110.5%)
- 2021年:5372億5600万円(前年比:102.1%)
- 2022年:5360億6900万円(前年比:99.8%)
- 2023年:5293億2600万円(前年比:98.7%)
- 2024年:5206億2400万円(前年比:98.4%)
コロナ禍に起こった巣ごもり需要により、2020年には販売額が大きく伸びたことがわかります。行動制限がなくなり、家にこもる必要がなくなった2022年以降からは微減となっていますが、それでもコロナ前の2019年よりは高い水準をキープしています。
コロナ禍を契機にガーデニングを始め、そのまま楽しんでいる方が多いのかもしれませんね。
参考資料
高橋 さき