浅間山で見た「アリの行列」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@184_takumi_184」さんです。
当ポストには執筆時点で9万7000件を超えて表示されており、「こんなに行列が」「人気があるんだな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、登山にかかる平均的な年間費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 浅間山の斜面に「アリの行列」が…
「蟻の行列のような浅間山の登山客」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、浅間山の斜面でした。
よく見ると山肌にラインが入っており、アリの行列のように見えますね。
しかし、さらに拡大するとアリの行列などではなく、小さく見えた登山客であることが判明。そんな浅間山で見た「アリの行列」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「こんなに行列が」「人気があるんだな」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんなに行列が!」
- 「なかなか斬新な写真」
- 「うわぁぁぁ」
- 「人気があるんだな」
と、登山客の行列に驚く人の声など多くのコメントが寄せられました。
浅間山の山肌に入った1本の線がアリの行列に見えたという、不思議な光景に遭遇した投稿主さん。
アリの行列に見えてしまう絶妙なアングルからの撮影だったからこそ、多くの注目を集めたのではないでしょうか。
3. 「浅間山」は活火山のひとつ
長野県小諸市の浅間山(あさまやま)は活火山であるため、山頂は原則立ち入り禁止となっています。
そのため、最も近い前掛山(まえかけやま)の山頂を目指すのが一般的ルートであり、投稿の写真も前掛山の斜面です。
溶岩や火山灰に覆われた活火山は、ダイナミックな景観を眺められるのが登山客にとって大きな魅力になっています。
斜面がむき出しになっている環境だからこそ、登山客がアリの行列のように見えてしまったのかもしれませんね。
蟻の行列のような浅間山の登山客 pic.twitter.com/p8kupxV4Tz
— Takumi184 (@184_takumi_184) May 30, 2026
【日本百名山52座目】
— Takumi184 (@184_takumi_184) May 30, 2026
規制解除されたばかりの浅間山(前掛山)に登頂!
天気が良く風も穏やかな登山日和ということもあり富士山並みに登山客が多いです。 pic.twitter.com/tqvR5NEA8b
4. 登山にかかる平均的な年間費用は4万7100円
登山にかかる平均的な年間費用は4万7100円3/3
Dmitry Molchanov/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「登山にかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「登山」を行っている人の年間平均活動回数は8.2回。年間平均費用は4万7100円という結果になっています。
なお、登山と同じ「観光・行楽部門」部門のうち、参加率がもっとも高い「国内観光旅行」の年間平均活動回数は4.5回で、年間平均費用は12万9200円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「浅間山で見たアリの行列」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部