いつもと違うかっぱえびせんのパッケージが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ichitamo」さんです。
当ポストは執筆時点で178万6000件を超えて表示されており、「なんか逆に高級感あっていいなこれ」「珍しくってちょっと買っておきたい気持ちわかる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 白黒パッケージの「かっぱえびせん」が話題
「モノクロ包装になった、カルビーさんの「かっぱえびせん」。赤いパッケージのころよりも、むしろ売れている印象。」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、スーパーのお菓子売り場に並ぶ「かっぱえびせん」でした。
おなじみの赤いパッケージではなく、銀色をベースにしたモノクロ調の包装になっており、陳列棚には商品が3つのみ残っている状態です。
投稿主さんによると、このかっぱえびせんは仕事帰りに立ち寄った地元のスーパーでお菓子を選んでいるときに発見したとのこと。
陳列棚の1か所だけ商品がガランとしており、それがこのモノクロのかっぱえびせんだったそうです。
そんな白黒パッケージの「かっぱえびせん」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「なんか逆に高級感あっていいなこれ」など好意的な意見
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「珍しくってちょっと買っておきたい気持ちわかる」
- 「たしかにこれは売れるw」
- 「なんか逆に高級感あっていいなこれ」
- 「むしろニュータイプでいいかもしれない」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんは、パッケージがモノクロになったら売り上げが減るのではないかと思っていたそうです。
しかし、寄せられた反応を見ると「欲しい」「かっこいい」など、むしろ好意的な声が多かったとのこと。
また、転売されていることも知り、驚いたと話してくれました。
色数が少なくなったことで、赤いパッケージとは違う「限定感」や「レア感」を感じた人も多かったのかもしれませんね。
3. なぜ白黒パッケージになった?
報道によると、カルビーは一部商品のパッケージについて、従来の多色印刷から2色印刷へ変更しました。
対象商品には「かっぱえびせん」のほか、「ポテトチップス」や「フルグラ」などが含まれています。
背景には、中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化があり、包装に使う印刷インクの色数を減らすことで、商品の安定供給を優先する対応とされています。
モノクロ包装になった、カルビーさんの「かっぱえびせん」。赤いパッケージのころよりも、むしろ売れている印象。 pic.twitter.com/YDeU7QETKM
— Ichikawa Tamotsu (@ichitamo) June 2, 2026
4. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円3/3
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6388円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:4007円
- 30~39歳:6699円
- 40~49歳:8739円
- 50~59歳:7082円
- 60~69歳:6545円
- 70歳以上:5451円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「白黒パッケージのかっぱえびせん」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部