紙袋に眠っていた「名作ホラーグッズ」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@gizmoworkscojp」さんです。
当ポストには執筆時点で18万7000件を超えて表示されており、「ガチで怖い」「思ったよりかわいい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2025年のカプセルトイ市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 紙袋に眠っていた「名作ホラーグッズ」を不意打ちで発見
「部屋にあった紙袋の中から山村志津子が出てきやがった」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、キーホルダーでした。
それは、あの名作ホラー映画『リング』に登場する「山村志津子」をモチーフにしたもの。
@gizmoworkscojpさんによると、部屋の掃除をしている際に、「色々詰め込んでいた段ボール箱から出てきた」とのこと。
「確かガチャガチャだったと思います。コンプリートしてたはずですがもう2つだけ一緒に出てきました」と、ガチャガチャの景品だったことも教えてくれました。
かなりマニアックなグッズですが、強烈なインパクトを残す山村志津子に思わず反応してしまいますね。そんな名作ホラーグッズは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「ガチで怖い」「思ったよりかわいい」などさまざまな声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ガチで怖いって…」
- 「思ったよりかわいい」
- 「これは!サブカル心をくすぐる」
- 「怖ぁぁぁ!!」
- 「めっちゃほしい!」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「適当に投稿しただけなのに、こんなに反応があるとは思いませんでした。改めて『リング』という作品の偉大さを感じました」と振り返る投稿主さん。
「怖い」「ほしい!」と、意見が真っ二つに分かれたのも印象的でした。
さらに「思ったよりかわいい」といった声も見られ、人によって受けた印象は大きく異なったようですね。
3. 「山村志津子」とは?
「山村志津子(やまむらしづこ)」は、ホラー小説・映画『リング』シリーズに登場する架空のキャラクターです。
同作キャラクター「貞子(さだこ)」の実母であり、明治時代にブームとなった「千里眼事件」の「御船千鶴子(みふねちづこ)」らがモデルだといわれています。
今回投稿されたキーホルダーのデザインは、作中の印象的なシーンが元になっています。
部屋にあった紙袋の中から山村志津子が出てきやがった pic.twitter.com/DEQSxYM668
— ギズモワークス (@gizmoworkscojp) May 23, 2026
4. 2025年のカプセルトイ市場規模は約1960億円
2025年のカプセルトイ市場規模は約1960億円3/3
LilyRosePhotos/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでカプセルトイの市場規模についてご紹介します。
日本カプセルトイ協会が公表している資料によると、2025年のカプセルトイ市場規模は約1960億円(製造元出荷ベース)。前年度の1410億円から 39.0%増加しました。
これは、昨今のカプセルトイブームが単なる一過性のものではなく、市場としてさらなる成長を遂げていることを強く示唆する結果です。
これまでカプセルトイ専門店の出店は、大型商業施設へのテナント出店が中心でしたが、2025年からは路面店も増加しており、今後さらに100店舗超の増加が期待されます。市場拡大に伴い、カプセルトイメーカーへの新規参入も引き続き見込まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「名作ホラーグッズ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部