家にあったマイナンバーカードのプロモーションティッシュの写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@yacosuke」さんです。
当ポストには執筆時点で47万1000件を超えて表示されており、「これにツボって泣いてる」「しずかちゃんかと思いきや、よく見たらそんなことなくてさらにウケました」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、家事用消耗品の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. マイナンバーカードプロモーションのティッシュをよく見ると…
「家にあったティッシュ。よく見たらマイナンバーカードのプロモーション用のやつで、ドラえもんが他人のマイナンバーカードを見せつけててウケた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ドラえもんが描かれたティッシュのパッケージでした。
ぱっと見はよくあるノベルティグッズのように見えますが、よく見てみると、ドラえもんが手にしているのはなんとマイナンバーカードです。
しかも、そのカードにはしっかり顔写真まで印刷されており、「えっ、それ誰のカードなの!?」とツッコミたくなってしまいますね。
国の制度をPRする真面目なノベルティでありながら、思わぬところにシュールさが生まれてしまっている今回のティッシュ。
そんなマイナンバーカードを掲げるドラえもんは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「見本だから大丈夫」「本人は持ってないから」と弁明の声が続々
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「見本だから見せつけても大丈夫らしい このティッシュ欲しいな」
- 「本人持ってるわけないんだからしょうがない」
- 「本当だ(笑)たしかにw」
- 「声でた笑」
など、見本だから見せつけても大丈夫と教えてくれる方から、本人は持っているわけがないから仕方がないと諭す方など、多くのコメントが寄せられました。
一見すると何気ないノベルティグッズですが、細かい部分に気づいた瞬間、一気にシュールな世界観へ変わってしまう今回のティッシュ。
真面目なPRとドラえもんのかわいらしさ、そして他人のカードを掲げているように見える絶妙な違和感が重なったことで、多くの人の笑いを誘ったのではないでしょうか。
3. マイナンバーカードは健康保険証としても利用可能
マイナンバーカードは、本人確認書類としてだけでなく、健康保険証として利用できる「マイナ保険証」としても活用が進んでいます。
コンビニで住民票などを取得できるサービスにも対応しており、日常生活で使う機会が少しずつ増えているようです。
家にあったティッシュ。よく見たらマイナンバーカードのプロモーション用のやつで、ドラえもんが他人のマイナンバーカードを見せつけててウケた pic.twitter.com/0rTYTL91cA
— やこ (@yacosuke) May 13, 2026
4. 二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介
二人以上の世帯の家事用消耗品の消費支出をご紹介3/3
Sorapop Udomsri/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで家事用消耗品の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、ペーパー類や洗剤、ゴミ袋、スポンジ、電池などを含む「家事用消耗品」の消費支出は3730円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「マイナンバーカードのプロモーションティッシュ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部