100円ショップのアイテムを活用して作った「某アニメのディスプレイ」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@rei_kaoru_eva」さんです。

当ポストには執筆時点で36万8000件を超えて表示されており、「天才すぎる」「良いセンスしてますなぁ…!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 100円ショップアイテムが愛あふれるディスプレイに大変身

大量のディスプレイスタンド1/4

投稿の画像

出所:@rei_kaoru_eva

ナイスアイデアのディスプレイ2/4

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出所:@rei_kaoru_eva

「セリアのコレがアレにしか見えない、、大量に購入して出来上がりました」「使徒がぴったり入って嬉しい!!空いてるところもカットして入れたらかっこいいよね」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。

そこに写っていたのは、100円ショップで販売されている六角形のディスプレイスタンドでした。

一見するとシンプルなディスプレイケースですが、六角形の形を見た瞬間、ある作品を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

そして次の画像を見てみると…なんと、赤いシートを組み合わせることで『エヴァンゲリオン』に登場する「EMERGENCY」表示風のディスプレイへと大変身。

六角形が連結した独特のデザインや、中央に並べられた使徒フィギュアの雰囲気も相まって、まるでNERV本部のモニター画面のような完成度ですね。

そんな驚きの発想力と再現力で作られたディスプレイスタンドは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. ナイスアイデアに「発想力がすごい」「作りたくなってきた」

フィギュアを置く前の様子3/4

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出所:@rei_kaoru_eva

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ナイスアイデア&ディスプレイですね」
  • 「思いつくのがすごいです!」
  • 「発想力の塊すぎてすごい 作りたくなってきた...w」
  • 「めちゃくちゃきれいですね!手前のスペースに、アクスタを置いても良さそうな気がします」

など、ナイスアイデアだと称賛する方から、作りたくなってきたという方など、多くのコメントが寄せられました。

身近な商品でも、見方や組み合わせ次第で推し空間へと変化するのは、まさにファンならではの愛とセンスがあってこそ。

「自分も作ってみたい!」と思わせてくれる今回の投稿は、100均グッズの可能性を改めて感じさせてくれる作品だったのではないでしょうか。

3. 「見立て文化」は推し活界隈でも人気

アニメやゲームのファンの間では、「形が似ている」「色味が近い」といった理由から、日用品を作品モチーフに見立てて楽しむ文化も人気です。

とくに100円ショップの商品は、手軽にカスタマイズできることから、推しグッズのディスプレイ素材として活用されることもあります。

4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円4/4

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「100円ショップアイテムで作った推し活ディスプレイ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部