結婚後に夫の祖母からもらった食器が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@honeyviczous」さんです。
当ポストには執筆時点で352万4000件を超えて表示されており、「ねえ、ちょうだい!」「母が持っていたのですが、絶対に手放してはいけませんよ!あんな品質のものはもう二度と手に入りませんから!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、結婚式費用の平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 結婚後に夫の祖母からもらった食器が話題
「GENTE, EU PRECISO DE CONSELHO eu casei e a avó do meu marido me deu esse jogo de pratos. Ela ganhou no casamento dela, guardou com todo carinho por anos e agora me deu. Só que eu vou ser bem sincera, eu achei ele muito feio. Já comprei o meu, do jeitinho que eu queria +(翻訳:みなさん、アドバイスをお願いします。結婚して、夫の祖母からこの食器セットをもらいました。祖母は結婚祝いにもらったものを長年大切に保管していて、今回私にくれたんです。でも正直言って、すごくダサいと思うんです。私はもう自分の食器を、まさに自分が欲しいものを買ってしまいました)」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、深みのある琥珀色が印象的なガラス食器のセットでした。
どこか懐かしさを感じるデザインですが、実はこちら、フランスのガラスメーカー「デュラレックス」のヴィンテージ食器なのです。
大皿や小皿、グラスまで統一されたアンバーカラーは、ヴィンテージ好きから人気を集めています。
そんな思わぬヴィンテージ食器の登場は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「めちゃくちゃ欲しい」「プレミアものだから大事に」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めちゃくちゃ欲しい....そうか、向こうではもうダサいものになるのか...こっちで購入しようとするとバカみたいに高いのに...」
- 「デュラレックス(PYREX)のアンティークじゃん 世界初の耐熱食器だよ 50年代の先進的で偉大なアメリカの残滓だよ 電子レンジでそのまま温められるし丈夫だから子供に落とされまくっても割れないよ 今はプレミア価値出てるし大事にしなよ」
- 「デュラレックスじゃない?日本では昔流行って今でも人気だよ」
- 「私も偶然、似たようなセットを高齢の母から『使わないから』と押し付けられました。私も要らないなぁと思いましたが、いつかは良く思えるかもしれないと思って残してあります」
など、その食器がほしいという方から、デュラレックスの価値を伝える方など、多くのコメントが寄せられました。
「正直好みではない」という率直な投稿から始まった今回の話題ですが、SNSでは「むしろ欲しい」「貴重だから大切にして」といった声が続出。
世代や価値観の違いによって、モノの見え方が大きく変わることを感じさせる投稿となりました。
3. 「古い食器」が高値になることも
デュラレックスのヴィンテージ食器は、生産終了しているシリーズも多く、状態が良いものはフリマアプリやアンティーク市場で高値になるケースもあります。
人によっては「実家にある古い食器」感覚でも、中には「欲しい!」という人がいるようです。
GENTE, EU PRECISO DE CONSELHO
— honey ᰔᩚ (@honeyviczous) May 7, 2026
eu casei e a avó do meu marido me deu esse jogo de pratos. Ela ganhou no casamento dela, guardou com todo carinho por anos e agora me deu. Só que eu vou ser bem sincera, eu achei ele muito feio😭. Já comprei o meu, do jeitinho que eu queria + pic.twitter.com/vII6aiTsfX
4. 結婚のきっかけはマッチングアプリが最多!結婚式費用の平均はいくらくらい?
マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2025年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が3年連続1位(30.4%)となっています。
そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。
2024年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「結婚マーケット調査2025」によると、挙式と披露宴・ウエディングパーティーともに実施した場合の総額の平均は298万6000円となりました。
最多の価格帯は300~350万円で全体の18.6%を占めています。低単価帯だけでなく中・高単価帯の需要も一定数あるようです。
また、挙式および披露宴・ウエディングパーティーを1回ずつ実施した人のご祝儀総額の平均は187万1000円で、自己負担額の平均は158万9000円。
自己負担額の最多の価格帯は100~150万円で全体の20.7%を占めていますが、0円以下となったカップルも一定数おり、その割合は11.4%でした。
プランや工夫で自己負担額は変動するようです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「夫の祖母にもらった食器」をご紹介しました。


