優しい心遣いに感動。田んぼで見つけた“野鳥への愛溢れる光景”が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@chibiko_todo」さんです。

当ポストには執筆時点で13万件を超えて表示されており、「素敵な心遣いだ」「優しい世界ですね」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、小鳥用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 田んぼで見つけた意外な光景が話題

水を張った田んぼの中にケリの姿が!1/3

投稿の画像

出所:@chibiko_todo

「農家さん、ありがとうございます」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、田んぼの中にあるケリ(野鳥)の巣でした。

撮影場所は、福井県です。投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「水が張られた田んぼの中に不自然に残っている土のかたまりを見つけたので『もしかして…』と思いよく見たらケリの巣がありました」とのこと。

ケリの巣のために、農家さんが土を残してくれたのかもしれません。

心優しい気遣いに、思わず感動してしまいますね。そんな農家さんからケリへの愛を感じられる光景は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 農家さんの心遣いに賞賛の声が続出

安心して過ごしているように見えるケリ2/3

投稿の画像

出所:@chibiko_todo

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「素敵な心遣いだ」
  • 「優しい世界ですね」
  • 「おいしい米が収穫できますように!」
  • 「地元の人の愛だね」

など、農家さんの心遣いを賞賛する人から、おいしいお米ができることを願う人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「農家さんの心遣いに共感される方が多くとても嬉しく思いました」と振り返る投稿主さん。続けて「ケリもお米も大きくなることを祈ってます」と話してくれました。

3. ケリとは、どのような鳥?

ケリはチドリの仲間であり、長い脚が特徴です。

「キッ、キリッ」という鋭い鳴き声が「ケリ」という名前の由来になったとされています。

日本では、東北から近畿の水田で繁殖する傾向があるため、付近を通る際にはケリを探してみるのも楽しそうですね。

4. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般

cynoclub/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • フード全般(21億4800万円)
  • 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
  • その他用品/用具(800万円)

小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「田んぼで見つけた“野鳥への愛溢れる光景”」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部