田んぼで目撃した「生き物の巣」に注目集まる 「優しい世界ですね」「おいしい米が収穫できますように」
出所:tamu1500/shutterstock.com
優しい心遣いに感動。田んぼで見つけた“野鳥への愛溢れる光景”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@chibiko_todo」さんです。
当ポストには執筆時点で13万件を超えて表示されており、「素敵な心遣いだ」「優しい世界ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、小鳥用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 田んぼで見つけた意外な光景が話題
「農家さん、ありがとうございます」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、田んぼの中にあるケリ(野鳥)の巣でした。
撮影場所は、福井県です。投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「水が張られた田んぼの中に不自然に残っている土のかたまりを見つけたので『もしかして…』と思いよく見たらケリの巣がありました」とのこと。
ケリの巣のために、農家さんが土を残してくれたのかもしれません。
心優しい気遣いに、思わず感動してしまいますね。そんな農家さんからケリへの愛を感じられる光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。