220円で自作したシャツが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@muzangahara」さんです。

当ポストには執筆時点で57万9000件を超えて表示されており、「天才ですね!」「すごい錬成!!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 材料は100均の布2枚!220円でフリルまで生み出したコスプレイヤー

使用した余り布1/4

投稿の画像

出所:@muzangahara

「ダイソーの百円布2枚でシャツ縫ってるんだけど、型紙ギリギリでとれた… でも諦めんなよ?! このカスみたいな余り布で胸元のフリルくらいなら作れるぞ!!! シャツはまだ仮止めだけどココまで!買い物行ってくるー!」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、畳の上に残骸のように散らばった茶色の余り布でした。

「あとは捨てるだけ」という雰囲気が漂っていますが、この余り布がなんと…。

胸元に注目2/4

投稿の画像

出所:@muzangahara

長袖シャツの胸元フリルに変身しました!

この時の心境について、コスプレを趣味とする@muzangaharaさんは「『まだ捨てるんじゃねぇぞ!ゴミじゃねぇぞ!!』って気持ちでフリル作ってました」と話します。

そもそも、この長袖シャツも100均のハギレ2枚で作り上げたものなんだとか。

「100均の材料だけで全身のオリジナル衣装を作ってみたい」と考え、ハギレ2枚(220円)で作り上げたというのだから驚きですよね!

そんな220円で自作したシャツは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「天才ですね!」「すごい錬成!!」と称賛の声

材料のハギレ3/4

投稿の画像

出所:@muzangahara

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「100円の布でシャツが作れるとは!」
  • 「すごい錬成!!」
  • 「天才ですね!」
  • 「勉強になるな〜」

など、多くの称賛の声が寄せられました。

「一旦ゴミ認定してた布を『やっぱりまだ使えるじゃん!』『無駄にすんなよ!』
って自分に喝を入れる投稿のつもりだったので…切れっ端の余り布をたくさんの方に見られて嬉しいような…ちょっと恥ずかしいような…」と、思わぬ反響に戸惑いを見せる@muzangaharaさん。

「100円ショップの布やほかの材料などで何が作れるのか、気になってるのは私だけじゃないのかな?」と感じたんだそう。

また、「手作りの幅が広がるといいなと思ってます」とも語ってくれました。

3. 「1枚のシャツ」を作るのに必要な布の大きさ

一般的な大人用(Mサイズ程度)の長袖シャツを作るのに必要な布は、普通幅(110~120cm)であれば、2〜2.5メートルほどが目安です。

@muzangaharaさんは、「90cm×90cmの生地なんですが、2枚使って長袖シャツがギリギリ取れたんです」と教えてくれました。

さらに切れっ端を見て、「まだ小さいフリルくらいなら作れそう」と思い立ったのだそうですよ!

@muzangaharaさんの作品は、「#100均でオリキャラ制作記」というタグで投稿されているとのことです。

4. ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?

ハンドメイド作品の収入に関する調査結果を紹介!4/4

フリー画像

New Africa/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、ハンドメイド作品の販売における、1カ月の収入について紹介します。

日本デザインプランナー協会が、全国の20~60代の男女108人を対象に「ハンドメイド作品の販売における1ヶ月の収入」に関する調査を行ったところ、最も多かったのは「0円(40.7%)」でした。

また、ハンドメイドの魅力について、最も多かった回答は「趣味として楽しめること」です。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「220円で自作したシャツ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部