タレントのクリス松村が2026年6月29日までにAmeba公式ブログを更新しました。

ベランダで育てている朝顔が開花したことを報告し、写真を公開しました。

コメント欄には「綺麗ですね」「咲きましたね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. クリス松村 朝顔の開花を報告「開花宣言!」と喜び

クリス松村は「雨音で起床。本降りですね」と書き出し、早朝にベランダの朝顔をチェックしたところ、花が咲いていたことを報告しました。

咲いた花について「これは・・初めての色の朝顔。最初に種まきをして、上手く育たなかった種類の朝顔が生き残りが咲きました!色は琉球朝顔の色を薄くした感じ。綺麗」と説明し、「花を確認出来たので、朝顔の開花宣言!」と喜びをつづりました。

コメント欄には、

  • 「朝顔咲きましたね 綺麗ですね バッチリですね」
  • 「キレイな朝顔、咲きましたね。良かったです きっと、これから、次々に咲きますよ」
  • 「開花宣言! 2026来ましたね朝顔」
  • 「朝顔、キレイですね」

との声が寄せられています。

2. 【公式ブログ投稿】クリス松村が公開した美しい「朝顔」

公開された写真には、ベランダで咲いた一輪の朝顔が写っています。

紫と白のグラデーションが美しく、中心はピンク色をしています。

クリス松村は「色は琉球朝顔の色を薄くした感じ。綺麗」とコメントしており、初めて見る色の花に喜んでいる様子がうかがえます。

3. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介

3.1 浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

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浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料