2. ふわふわの猫ちゃんへと成長を遂げました

毛並みが美しいふわふわ猫さんに成長2/9

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出所:@Himawari_411

愛情たっぷりで育ったレイちゃん。2枚目の写真を見ると、ふわふわで艶のある毛並みが印象的な猫さんへと、立派に成長したことがわかります。

穏やかな表情に警戒心は見えず、落ち着いた佇まいが印象的です……!

ワンちゃんとも仲良し3/9

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出所:@Himawari_411さん提供

レイちゃんのビフォーアフターには多数のいいねに加え、

  • 「大きくなった姿見るとほんとに胸が熱くなる」
  • 「まるで別猫」
  • 「ふっくらツヤツヤして幸せなんだね」
  • 「しっかりした顔つき!」

といった感動の声が寄せられています。

こうした反響について@Himawari_411さんは「突然のことで驚きました!たくさんの優しいコメントや、保護してくれてありがとう、などの声が寄せられていて、この世の中にはこんなに、動物を思ってくれたり、よかったね、って猫のことを思ってくれる方がいるんだなと思い、私たちもとても嬉しかったです」と、喜びと驚きの胸中を明かします。

「わたしの投稿を通じて『保護猫、保護動物って、とっても可愛いんだよ』ってことを広めていけたり、興味を持ってもらえることが嬉しいので、今回の記事についても声をかけていただけて、光栄です」とも話してくれましたよ。

3. 名前の由来は「雨を乗り越えたひと筋の光」

子猫時代のレイちゃん4/9

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出所:@Himawari_411さん提供

@Himawari_411さんによると、レイちゃんというお名前は「引き取った日に決めた」とのこと。「雨(レイン)を乗り越えたひと筋の光(レイ)という意味を込めて、レイという名前にしました」と説明します。

「最初は本当にちっちゃく垂れ目で、ピーピーなくような子でした。育っていくに連れ、2歳までは体は小さくともかなりヤンチャで、傷たらけになるくらい、わたしの足や、腕にまとわりついてきて噛みついたり引っ掻いてよじ登ったりと、正直、いい子とは言えない性格でした(笑)。他の保護動物やペットもいるのですが、その子達にも絡みついたり噛みついたりしていました」と、とってもやんちゃだったことを振り返ります。

先住猫さんの写真5/9

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出所:@Himawari_411さん提供

その後、ご主人が飼育していたワンちゃんと出会いを果たしたレインちゃん。「保護したわたしと現在の旦那である投稿主が同棲し、旦那の方のわんちゃんと出会い、兄弟のように喧嘩したり、一緒に寝たり、おやつを食べたりして、過ごしていくうちに落ち着いていくようになりました」と振り返ります。

「(先住猫の)ひまわりちゃんを保護したことをきっかけに、今度は、レイがひまわりちゃんのお兄ちゃんのように、見守ったり心配するように見えます。今はほとんど悪いことをしなくなりました」と変化を語る@Himawari_411さん。

「見た目に関しては、かなり他の猫に比べても腕とかも太くて、筋肉質。ムキムキで力がすごいです(笑)」とチャーミングな一面も教えてくれました。