プロゴルファーでタレントの東尾理子が2026年7月11日までにInstagramを更新しました。
2026年3月から滞在しているカナダで、娘たちの小学校で行われたフェアの様子を投稿。
フェアでのボランティアを娘たちと楽しんだことを伝えました。
記事後半では子育て世帯が考える「必要だと思う年収」についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 東尾理子 カナダの小学校のフェアに娘たちとボランティアに参加
東尾理子は「娘たちの小学校でフェアがあり、ボランティア Cotton Candy 担当にサインアップ」とつづり、小学校で行われたフェアを楽しんでいる様子の写真と動画を投稿。
綿菓子を担当したようで、「え〜、難しかった なかなか上手くできないの ふわふわに出来た時は、子どもよりも喜んじゃうくらい、なかなかの技術が必要 腕だけでなく、頭も綿菓子まみれになって頑張りました」とコメントしました。
また、「校庭に膨らませる遊具も10個くらい登場して、お祭りのようなゲームも準備されて、子どもたちは最高に楽しんだ時間でした(後略)」と、親子でフェアを楽しんだことを報告しました。
2. 東尾理子、1999年にプロゴルファーに!石田純一と結婚し3児の母に
東尾理子は1975年11月18日生まれ、福岡県出身。
8歳からゴルフを始め、高校2年時に「日本女子アマチュアマッチプレー」で優勝。
1999年に日本女子プロゴルフ協会のプロテストに合格し、プロゴルファーとなりました。
現在は、プロゴルファーとしての活動や解説のほか、コメンテーター・タレントとしてテレビ番組にも出演しています。
プライベートでは、2009年12月に俳優の石田純一と結婚。
2012年11月に長男、2016年3月に長女、2018年4月に次女が誕生し、現在は3児の母として子育てにも奮闘中です。
3. 【Instagram投稿】東尾理子 カナダの小学校のフェアを親子で満喫 綿菓子作りに奮闘する姿も!
このたび東尾理子が投稿した写真と動画を紹介します。
綿菓子作りを楽しむ姿や、親子でフェアを満喫している様子を公開。イベントを存分に楽しんだことが伝わってきます。
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
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Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
- 東尾理子のInstagram(@rikohigashio)参照日:2026年6月24日
- 株式会社レオパレス21「東尾理子さん率いる「Four for One Smile」プロジェクトに参加」
- Job総研「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」
LIMOエンタメ部