2.2 ふんわり優しい色合いに癒やされる「ミルク&ピーチ」

もうひとつの組み合わせ「ミルク&ピーチ」は、柔らかなホワイトとふんわりとした淡いピーチカラーが混ざり合った、優しくあたたかみのある印象の組み合わせが素敵です。

テラコッタなどのナチュラルな鉢や、アンティーク調のプランターに植え付けると、さらにその優しい雰囲気が引き立ちそうですね。

1苗で2色の花を楽しめる「すぐ楽フェアリースター」は、花密度が高くこんもり育ち、長期間にわたって花をたくさん咲かせます。

暑い夏でもおしゃれな寄せ植え風の鉢を手軽に作ることができるのが魅力。過湿を嫌うため、水の与えすぎには注意が必要です。風通しの良い場所で育て、ボリュームが出てきたら切り戻しをするなどして、株元にも風を通すようにしましょう。秋まで長く花を楽しめますよ。

2.3 【すぐ楽フェアリースター】基本情報まとめ

  • 開花期:5月~10月
  • カラーなどの種類:ミルク&ストロベリー/ミルク&ピーチ
  • 株幅:30~40cm
  • 草丈:20~30cm
  • 置き場所:半日以上直射日光の当たる屋外
  • 水やり:乾燥気味に管理(土が乾いたらたっぷりと)
  • 耐寒温度:約5℃
  • 販売時期:5月中旬~6月下旬
  • 参考価格:600~800円(LIMOガーデニング部調べ)

3. たった1苗でも見違えるほど華やかな空間に!

寄せ植えをしようと思っても、どのような組み合わせにしたらいいか悩むことも多いですよね。

今回紹介した「すぐ楽フェアリースター」なら、面倒な組み合わせを考えることなく、1ポットお迎えして植えるだけで、寄せ植えのようなおしゃれな2色の混色の1鉢を簡単に楽しめます。

丸い鉢に1株でこんもりと仕立てるのはもちろん、いくつか並べて飾ると庭や玄関先がパッと明るい印象になりますよ。

気になった方は、園芸店やホームセンターなどでチェックしてみてはいかがでしょうか。手軽でおしゃれなガーデニングを楽しんでくださいね。

4. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?

日なた・日陰・半日陰・明るい日陰の違い5/11

日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違いとは?

出所:LIMO編集部作成

最後に「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」も整理しておきましょう。

  • 日なた:1日中よく日光が当たる場所。または、日陰になる時間が1日2~3時間程度。
  • 半日陰:半日程度(1日3~6時間程度)日が当たる場所。または、日なたの木の下など、木漏れ日がさす場所。
  • 明るい日陰:1日を通して直射日光はほとんど当たらないが、外壁や窓などの反射光で、ある程度の明るさがある場所。または、1日1~2時間程度日が当たる場所。
  • 日陰:1日を通して日光がほとんど当たらない場所。

「日陰で育つ」と言われている植物の多くは「半日陰」や「明るい日陰」を好みます。完全な「日陰」で生育できる植物もありますが、そのような場所では花つきや葉色が悪くなりがちです。

可能であれば、少しでも明るい場所や、1日1~2時間でも日光が当たる場所を選んで植え付けると、育てやすくなりますよ。

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