中古のギターの値札に書かれていた説明文が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@DingerBox」さんです。
当ポストは執筆時点で8万8000件を超えて表示されており、「店員さん…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ジャンク品のギターのせつない「説明文」が話題
「ハードオフで泣いた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ハードオフでジャンク品として販売されているギターの値札でした。
品名には「クラシックギター」とあり、価格は税込5500円。値札には「演奏には特に問題はありませんが」と説明が続いています。
しかし、その下には「ブレーイングとても浮いてます。学生時代にトイレでご飯食べてた私くらい浮いています。少ししょっぱかったな。」(原文ママ)という、なんともせつないコメントが。
商品の状態説明のはずが、店員さんの学生時代の記憶までにじみ出た一文になっており、投稿主さんが「泣いた」とつぶやくのも納得です。
そんなハードオフで見つけたギターの値札は、SNSで大きな反響を呼びました。
