思わずほっこり癒される…。パパに甘える子カラスの愛らしい姿が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@____MizoRe」さんです。
当ポストには執筆時点で25万件を超えて表示されており、「可愛い!」「パパっ子、素敵ですね」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@____MizoRe」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、小鳥用品の出荷額に関する統計についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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暑いはずなのに、ぴったり離れない様子が可愛すぎる…見ているだけで癒される甘えん坊な子カラス -
カラスの夫婦は、どのように行動して、子育てをするの?知っているようで知らない、カラスの生態 -
小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
2. パパに甘える愛らしい子カラスが話題
「暑いのにみんなかたまってハァハァしてた チビちゃんはどうやらパパっ子だねぇ」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、3羽で仲睦まじく過ごすカラスの家族でした。
並びは、右から子カラス・パパ・ママという順なのだそうです。
投稿主さんに撮影時の状況を聞くと「ヒナが巣立ちする前から見守っていた、ハシボソガラスの一家です。ヒナの成長記録を撮るため毎日観察に行っているのですが、37℃という猛暑の中でも一家ひっついてゼイゼイしている様子が微笑ましく、投稿したものになります」とのこと。
続けて「中でも一番右のチビちゃんは、パパが大好きでどれだけ暑くてもいつもパパにひっついて行動しており、撮影当時も動画の通りパパに擦り寄って行く様子が観察できました」と教えてくれました。
そんなパパに甘える愛らしい子カラスは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. パパが大好きな子カラスに反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「可愛い!」
- 「パパっ子、素敵ですね」
- 「水のシャワーをかけてあげたくなります」
- 「日陰付きの大きな水浴び場を作ってあげたいですね」
など、可愛らしい子カラスにときめく人から、暑そうなカラスに水をあげたいと思う人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「私が育てたわけでもなんでもないのですが、可愛い可愛いと大勢の人に見ていただき、なんだかとても鼻が高い気分でした(笑)」と振り返る投稿主さん。
続けて「普段あまり注目されないカラスですが、今の時期はセミを追いかけての捕食、水浴び、ヒナの育児だったりとダイナミックに動く様子が頻繁に見られるので、興味を持った方は是非カラスに注目して見ていただければと思います」と話してくれました。
4. カラスの夫婦は、どうやって子育てをするの?
カラスは一夫一婦制で、生涯をともに過ごすと考えられています。
さらに、巣作りや子育ても夫婦で愛情たっぷりに行うのだそう!
夫婦で協力して子育てをするからこそ、子カラスもパパっ子になったのかもしれませんね。
5. 著者からの一言コメント
パパにぴったり寄り添う子カラス、とても可愛らしいですね。「いつもパパと一緒にいたい」という気持ちが伝わってきます。
また、カラスが一夫一婦制で、生涯をともに過ごすことには驚きました。だからこそ、仲睦まじい家族の姿が見られたのですね。(ライター 渋澤コン)
6. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「パパに甘える“子カラス”」をご紹介しました。
参考資料
渋澤 コン



