2. 「でも実際ほんまにそうやからな」「これはバカにできない」など共感の声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「でも実際ほんまにそうやからな」
  • 「試験とかだと本当にそういうパターン多い」
  • 「これはバカにできない」
  • 「結局、世の中の多くのミスはこれ」

など、赤字の一言に共感する声から、日常のミスにも通じる教訓だと感じる声など、多くのコメントが寄せられました。

問題集や参考書に書き込んだメモは、当時の焦りや反省がそのまま残るもの。

今回の「ほんまにそう」という一言も、短いながら実感がこもっており、学生時代の努力が伝わってくるようです。

3. テストや問題演習で大切な「問題文を読む力」

テストや問題演習では、知識そのものだけでなく、問題文を正しく読み取ることも大切です。

条件や指定を見落としてしまうと、解き方が分かっていても思わぬ失点につながることがあります。

そのため、問題文の重要な部分に線を引いたり、条件を丸で囲んだり、自分なりの注意書きを残したりする人も少なくありません。

あとから見返したときに「ここで間違えやすい」と分かるメモは、復習にも役立ちますね。