化学の問題集に残された書き込みが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ro_shi025」さんです。
当ポストは執筆時点で146万7000件を超えて表示されており、「でも実際ほんまにそうやからな」「これはバカにできない」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大学の教育費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 問題集に残された「書き込み」が話題
「俺の現役時の書き込みバカすぎる」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、化学の問題集と思われるページに残された書き込みでした。
ページには、キャラクターの吹き出しで「問題はよく読みましょう」と書かれています。その横には、赤字で「ほんまにそう」と一言。
問題文を読み間違えたのか、条件を見落としてしまったのか…。当時の投稿主さんが、問題集からの忠告にしみじみ同意しているようで、思わず笑ってしまいます。
さらに近くには赤い星印も書き込まれており、その言葉をかなり重要な注意として受け止めていたことが伝わってきます。
そんな問題集に残されたメモは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「でも実際ほんまにそうやからな」「これはバカにできない」など共感の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「でも実際ほんまにそうやからな」
- 「試験とかだと本当にそういうパターン多い」
- 「これはバカにできない」
- 「結局、世の中の多くのミスはこれ」
など、赤字の一言に共感する声から、日常のミスにも通じる教訓だと感じる声など、多くのコメントが寄せられました。
問題集や参考書に書き込んだメモは、当時の焦りや反省がそのまま残るもの。
今回の「ほんまにそう」という一言も、短いながら実感がこもっており、学生時代の努力が伝わってくるようです。
3. テストや問題演習で大切な「問題文を読む力」
テストや問題演習では、知識そのものだけでなく、問題文を正しく読み取ることも大切です。
条件や指定を見落としてしまうと、解き方が分かっていても思わぬ失点につながることがあります。
そのため、問題文の重要な部分に線を引いたり、条件を丸で囲んだり、自分なりの注意書きを残したりする人も少なくありません。
あとから見返したときに「ここで間違えやすい」と分かるメモは、復習にも役立ちますね。
俺の現役時の書き込みバカすぎる pic.twitter.com/9TJaFnfdy8
— 浪志 (@ro_shi025) June 11, 2026
4. 大学生の教育費を紹介
ここからは記事の話題にちなんで大学の教育費についてご紹介します。
文部科学省が公表している資料によると、私立大学の入学金は平均24万806円、初年度授業料は平均95万9205円。
国立大学(標準額)は入学金28万2000円、授業料53万5800円となっています(すべて令和5年度調査)。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「問題集に残された書き込み」をご紹介しました。

