2. 6月18日に該当サービスの新規受付を停止
DAZNは本問題を重く受け止め、6月13日に1回目のお詫びと対応を発表しましたが、救済内容や小手先のUI変更に不満の声が上がり、6月18日に再度内容を見直した対応を発表することになりました。
6月18日に発表された対応と救済措置は以下の通りです。
- 「DAZN Soccer」の新規受付を停止
- 「DAZN Soccer」の解約を希望する場合は、即日解約の上で直近の月額利用料金を返金
- 「DAZN Standard」月額プランへの変更を希望する場合は、「DAZN Soccer」の未利用相当分を日割りで精算し、DAZN Standard初月のキャンペーン料金(1980円)から差し引いた金額を支払い
当初は「W杯キャンペーンの期間中に新規加入した契約者」が対象でしたが、2回目のお詫びでは「DAZN Soccerのすべての契約者」と範囲が広がっているのがポイントです。
注意したいのは、受付期限が【2026年6月30日(火)23時59分】までと設定されていることです。あまり猶予がないので、該当する方は今すぐにでもリクエストフォームから手続きすることをおすすめします。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14