4. おわりに

6月の年金支給日に、国民年金を含めて60万円(月額30万円)以上を支給されるのは、受給権者全体のわずか0.12%です。

しかし、30万円そのままが支給されるわけではなく、社会保険料や税金が天引きされることを忘れてはなりません。

年金額改定通知書や年金振込通知書などで、実際に振り込まれる金額を確認のうえ、計画的に使うことが大切です。

参考資料

木内 菜穂子