歌舞伎俳優の市川團十郎が2026年6月28日までにInstagramを更新しました。
自身の代わりに、亡き妻・小林麻央さんの祥月命日を前に長男・勸玄くんと長女・麗禾さんがお墓参りに行っている写真を投稿。
コメント欄には「麻央さんも喜んでいるでしょう」「麻央さん、子供達の成長に目を細めてそう〜」「お母さんにそっくり」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 市川團十郎 子どもたちが行ったお墓参りを報告「お母さんにそっくり」「たくましく」と話題に
市川團十郎がInstagramを更新し、子どもたちがお墓参りへと足を運んでくれたことを明かしました。
「お墓参り、私行けないので、お墓参りお願いしていました、行ってくれたみたい、明日は麻央の祥月命日です」とつづり、長男・勸玄くんと長女・麗禾さんの写真を公開。
コメント欄には、
- 「お二人とも大きくなり麻央さんも喜んでいるでしょう」
- 「麻央さん天国から見守ってくれてますよ」
- 「麻央さん、子供達の成長に目を細めてそう〜」
- 「めちゃおっきくなりはってビックリしました」
- 「こんなに大きくなってるんですねお母さんにそっくり」
- 「カンカンはたくましくなり。麗禾ちゃんも美人に成長してきました」
- 「後ろ姿も麻央さんにそっくりな気がしました」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】市川團十郎 麗禾と勸玄の成長伝わるお墓参り姿を公開
このたび市川團十郎が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、緑豊かな木々が広がる墓所の前に、麗禾さんと勸玄くんが並んで立ち、目を閉じながら静かに胸の前で両手を合わせています。
2人とも背が伸びており、健やかに成長していることがまっすぐに伝わってきます。
お母さんである麻央さんの祥月命日を前に、自らの足でお参りに訪れてしっかりと手を合わせる2人。
真剣な横顔や佇まいは、生前の小林麻央の優しく美しい面影を強く感じさせ、天国にいるお母さんへと届くかのような温かい祈りに満ちた一枚となっています。
3. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
4. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 市川團十郎の公式Instagram(@ebizoichikawa.ebizoichikawa) 参照日:2026年6月23日
- 飯田グループホールディングス株式会社『8月2日飯田グループパビリオンデーの詳細決定!市川團十郎・嶋﨑斗亜が「伝統と進化の融合」をテーマにした舞台に出演!』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
伊藤 美波