歌舞伎俳優の市川團十郎が2026年2月4日までに自身のXを更新しました。
長女・麗禾と長男・市川新之助(勸玄)が華やかな着物に身を包んだ、2ショットを公開しました。
SNSには「立派に育っておられます」「お二人とも麻央さんに似た美男美女!」「この年齢で完成されすぎてる」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 市川團十郎 麗禾と新之助の「節分」2ショットを披露!和装姿の美貌に「美男美女すぎる」「ママにそっくり」と話題に
團十郎は「節分です」とつづり、麗禾と勸玄のハッシュタグをつけて、華やかな和装姿の子供2人の近影を公開しました。
團十郎親子は3日に千葉県の成田山新勝寺で行われた、恒例の節分会に参加。團十郎のブログによると、子供2人の参加は7年ぶりのことだそうです。
コメント欄には、
- 「麗禾さんと勸玄くん立派に育っておられます お着物お似合いですよ」
- 「わー!着物姿めっちゃ可愛いし華やか〜」
- 「お二人とも麻央さんに似た美男美女!」
- 「立派になられましたね」
- 「美男美女すぎる!2人ともママにそっくり」
- 「勸玄さんと麗禾ちゃん身長変わらなくなりましたね〜」
- 「この年齢で完成されすぎてる」
- 「お母さん似すぎる。双子みたい」
- 「いやっ!誰かと思ったら!!!ちょっと見ない間に大きくなられて…」
との声が寄せられています。
2. 市川團十郎 2022年に十三代目團十郎を襲名 小林麻央さんと結婚し2児の父
十三代目市川團十郎白猿は1977年12月6日生まれの47歳。
十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれ、1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。
2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げてきました。
東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。
2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎白猿を襲名しました。
プライベートでは2010年にアナウンサーの小林麻央さんと結婚し、2011年に麗禾(ぼたん)、2013年に勸玄(新之助)が誕生しました。麻央さんは、2017年6月に乳がんで死去しています。
3. 【X投稿】市川團十郎が投稿した麗禾と勸玄の華やかな着物姿
このたび市川團十郎が投稿した写真を紹介します。
写真には、晴れやかな着物姿で並ぶ麗禾と新之助(勸玄)の姿が写し出されています。
麗禾は、オレンジを基調とした鮮やかな着物に、金色の帯を合わせた大人びた装いです。髪を上品にまとめ、真っ直ぐにカメラを見つめる表情からは凛とした美しさが漂います。一方の新之助(勸玄)は、落ち着いた色合いの袴を着こなしています。
特に新之助(勸玄)の身長が、姉と変わらないほど伸びていることに注目が集まりました。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。


