歌舞伎俳優の市川團十郎が2026年5月17日までにInstagramを更新しました。

長女の麗禾、長男の市川新之助(勸玄)との成長が伺える、休日の何気ない時間を切り取った写真を公開しました。

SNSには「カンカンが麗華ちゃんより大きくなってる!?」「美男美女でスタイルもバツグン」「パパママによく似てますねー」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 市川團十郎「何気ない時間が、一番大切」子供たちの写真を公開「美男美女」「パパそっくり」の声

市川が「最近の子供達。何気ない時間が、一番大切です」とつづり、麗禾と新之助の写真を複数枚投稿しました。

身長が伸びて大きくなった2人の姿にファンは注目。

コメント欄には、

  • 「勸玄様 麗禾様大きくなられて、麻央ママ様もお空からニッコリされておられますね」
  • 「二人とも大人に近づいて来ましたねー」
  • 「勸玄君がガッチリして背も高くて頼もしくなってきましたねー。子供の成長は早いなー」
  • 「えーカンカンが麗華ちゃんより大きくなってる!? これからドンドン大きくなっていくんだろうな」
  • 「大きくなりましたね カンカン、れいかちゃん 美男美女でスタイルもバツグン」
  • 「パパママによく似てますねー」
  • 「後ろ姿カンカンはパパそっくり そしてお姉ちゃまはママですね 素敵です」
  • 「尊いお時間ですね ほっこりする写真です」

との声が寄せられています。

2. 市川團十郎 2022年に十三代目團十郎を襲名 小林麻央さんと結婚し2児の父

十三代目市川團十郎白猿は1977年12月6日生まれの47歳。

十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれ、1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。

2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げてきました。

東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。

2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎白猿を襲名しました。

プライベートでは2010年にアナウンサーの小林麻央さんと結婚し、2011年に麗禾(ぼたん)、2013年に勸玄(新之助)が誕生しました。麻央さんは、2017年6月に乳がんで死去しています。

3. 【Instagram投稿】麗禾ちゃんと勸玄くんが大きく成長…!ピースで仲良しきょうだい

このたび市川團十郎が投稿した写真を紹介します。

写真では、ライトアップされた東京タワーと朱色の門を背景に、麗禾と新之助がピースサインをして並んでいます。

麗禾は首元と袖口に白いパイピングが施された黒い半袖のトップスを着用し、勸玄は胸元にワンポイントが入った白いポロシャツ姿です。

弟の新之助が麗禾の身長をわずかに抜いており、時の流れを感じさせます。

4. 【Instagram投稿】市川團十郎 子供たちと休日を満喫

別の写真では、緑豊かな公園で色鮮やかなバラの花を前にした麗禾の姿が収められており、グレーのキャップと白いロゴが入った黒いTシャツを着こなしています。

さらに、木立の中の道を歩く2人の後ろ姿の写真も。

勸玄は背中側がネイビーで袖がブルーの切り替えになったTシャツにベージュのパンツ、麗禾は黒の七分袖トップスにフリルデザインのデニムミニスカートを合わせ、黒い靴下と靴で足元をまとめています。

写真の下の方には團十郎と思われる人物の影が。カメラを向けており、ほほえましい家族時間が伝わってきます。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂