俳優の吉瀬美智子が2026年6月25日までにInstagramを更新しました。
パーマをあてた新鮮なヘアスタイルを披露。
コメント欄には「爽やか美魔女」「どんなヘアスタイルも完璧」「「新鮮です」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉瀬美智子 新鮮なパーマヘアにイメチェン「真似したい」「完璧」と話題に
吉瀬美智子がヘアサロンで新しい髪型にしたことを自身のInstagramで報告しました。
「本日よりクリクリパーマヘア」と、チャーミングな絵文字を交えながら嬉しそうにつづりました。
コメント欄には、
- 「可愛いー真似したいけど元が違いすぎ……」
- 「くりくりパァマヘアでも最高にお似合いの爽やか美魔女の美智子さん!!」
- 「美人さんはなんでも似合ってしまいますね」
- 「イメチェンですね。新鮮です」
- 「美智子さん美しすぎます」
- 「どんなヘアスタイルも完璧」
- 「めっちゃ良い!べっぴんさん!」
との声が寄せられています。
2. 吉瀬美智子「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」など人気作に出演!
吉瀬美智子は1975年2月17日生まれの51歳、福岡県出身。雑誌モデルとしてデビュー後、32歳で女優に転身しました。
ドラマ「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」「シグナル 長期未解決事件捜査班」「アンメット ある脳外科医の日記」、映画「帰ってきた あぶない刑事」など話題作に多数出演。不倫妻から刑事役まで幅広い役柄を演じ分ける演技派です。
プライベートでは2010年に一般男性との結婚を発表。現在2児の母として日常が垣間見えるInstagramも人気を集めています。
3. 【Instagram投稿】吉瀬美智子 ヘアサロンで変身した洗練された大人のパーマスタイル
このたび吉瀬美智子が投稿した写真を紹介します。
ストレートのショートヘアから、全体に細かくウェーブがかかったブラウン系のパーマヘアに変化。前髪や耳元、襟足にかけて動きのあるスタイリングが施されています。
トップからサイドにかけて空気を含んだような立体的なボリューム感があり、おでこやフェイスラインにかかる細やかなカールが、吉瀬のシャープな横顔の美しさをより一層引き立てています。
耳が少しのぞく絶妙な長さで首筋に沿ってハネる襟足が、洗練された大人のエレガンスを感じさせますね。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?3/4
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 吉瀬美智子のInstagram(@michikokichise) 参照日:2026年6月22日
- 株式会社 ジャパネットホールディングス「おトクに買い替えのチャンス『ジャパネット 春の下取り祭』がスタート」
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波