料理家の栗原はるみが2026年6月23日までにInstagramを更新しました。
自宅の庭の小道を紹介。ガク紫陽花が作る緑のトンネルを披露しました。
コメント欄には「トトロで出てきそうな可愛い小道」「ガーデニングも上手ですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ「小道にトンネルを作ってくれました」庭にできたガクアジサイのトンネルに「トトロで出てきそう」の声
栗原は「朝早く小道の奥にとってもきれいなガク紫陽花を見つけました。さらに奥の方にブルーサルビアがひっそりと咲いていました」と、自身の庭の様子を公開しました。
また、「ついにガク紫陽花が伸びて小道にトンネルを作ってくれました。奥に行くのがとても楽しみになりました」とつづっています。
コメント欄には、
- 「紫陽花が小道のトンネルを作ってくれて、素敵な空間です〜」
- 「はるみさんは料理だけでなくガーデニングも上手ですね。いつも感心しています」
- 「ガク紫陽花のトンネル!なんて素敵なんでしょう奥にはブルーサルビアが咲いて。素敵な小径。歩いてみたい」
- 「トトロで出てきそうな可愛い小道ですね」
- 「小径のあじさいきれいですね 雰囲気たっぷり」
- 「お庭の緑のトンネル、素敵ですね!絵本の中にいるみたいです!潜ると子どもに戻れそうですね!」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 緑豊かで美しい庭の小道を披露
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、青々とした大きな葉をもつ植物が生い茂る中、真っ白で可憐なガク紫陽花が星のように美しく咲いています。
レンガ調の縁取りがされた小道には、地面にもレンガが敷き詰められており、両脇から紫陽花などの植物がアーチ状に覆いかぶさるように伸びていて、まるで緑のトンネルのような光景が広がっています。
地面には散った白い花びらが落ちており、季節の移ろいと風情を感じさせます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ ガクアジサイやブルーサルビアのアップ写真
また、別の写真では、鮮やかな紫と白のグラデーションが美しいブルーサルビアが、緑の葉の中でひっそりと、しかし凛とした姿で咲いている様子が確認できます。
日々の丁寧な暮らしやガーデニングの楽しさが伝わってくる、緑豊かで癒やされる空間となっています。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年6月22日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂