料理家の栗原はるみが2026年6月22日までにInstagramを更新しました。

庭で元気に育っているミントの鉢植えを披露。仕事終わりにスタッフと一緒に庭のテラスでミントたっぷりの「モヒート」を楽しんだことを報告しています。

コメント欄には「初夏の夕暮れ時モヒート最高」「絵になります」「素敵なお庭」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが庭のミントでお手製モヒートに「素敵なお庭」「楽しそう」の声

栗原が鉢植えで育てるミントと、美しい庭の様子やグラスの写真を投稿しました。

「ミントが元気に育っています」「夕方、仕事が終わってからスタッフと一緒に庭のミントをたっぷり入れたモヒートを飲みました」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「ミント、いきいきしていますね」
  • 「グリーンがいきいきとしてこんもりと綺麗です」
  • 「植木鉢のミントが生き生きとしていて、爽やかな香りが届いています」
  • 「初夏の夕暮れ時モヒート最高一日の疲れが癒されますね」
  • 「お庭でみなさんとモヒートいいですね絵になります」
  • 「お庭見ながらうぁ~楽しそうと思いました」
  • 「素敵なお庭」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ こんもり元気に育つミントの鉢植え 散り始めたガクアジサイと

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、大きなテラコッタの鉢にミントがこんもりと青々と茂っている様子が確認できます。

背景には白い花が散り始めた「ガク紫陽花」が花壇に植えられています。

「残念ですが散り始めています。落ちた花びらがあまりにかわいいのでそのままにして!」とつづり、地面に落ちた花びらもそのまま写真に収めています。

日を浴びて元気に成長中のミントと、散り始めのアジサイを写した写真から、季節の移り変わりを感じますね。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 緑豊かな庭を眺めながら「モヒート」を堪能

さらに別の写真では、自宅のリビングの丸いテーブルの上に、ミントの葉とレモンがたっぷり入った氷の浮かぶモヒートのグラスが4つ並べられています。

窓ガラス越しに庭が見え、パラソルやテーブルクロスなどがブルーで統一されたテラスと、アジサイが写っています。

ガラスには室内のペンダントライトが反射して幻想的な雰囲気。初夏の夕暮れ時の優雅なひとときを感じさせる一枚です。

5. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介

5.1 浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

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浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

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浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂