俳優の遠藤憲一が2026年6月20日までにInstagramを更新しました。

一度食べた豆苗を水につけて再度育てる「再生栽培」に挑戦し、元気に育った豆苗の様子を公開しています。

コメント欄には「私は3回再生出来ました」「外の土に植えました」「可愛くなって食べれない」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 遠藤憲一「永遠?」豆苗の再生栽培に挑戦「エコですね」「ドッサリえんどう豆できました」の声

遠藤がInstagramで、豆苗の再生栽培を楽しむ様子を公開しました。

投稿では「一回食べた豆苗がそのあとも元気に育ったので、また切って食べました。また育てます」と報告し、「一回買った豆苗って何回食べれるの??永遠?」と素朴な疑問をつづっています。

その後、「みんな情報ありがとう!3回目も育ってきました。そろそろ収穫です」と嬉しそうな追加コメントも投稿しました。

コメント欄には、

  • 「私は3回再生出来ました 豆苗、安いし美味しいですよね」
  • 「うちは2回でした~3回目はすかすかひょろひょろでした」
  • 「2回食べて庭に捨てたらドッサリえんどう豆できましたよ!」
  • 「私は 買って来た豆苗を外の土に植えました その後 普通の さやえんどうが沢山実を付け おみそ汁や えんどう豆ご飯を作りました 」
  • 「我が家も2度目の豆苗が育ってます~でも何か可愛くなって食べれない…」
  • 「エンケンさん エコですね」
  • 「豆苗今まで、このように育てたことあったけど、ここまで立派には育てられなかったです」

との声が寄せられています。

2. 遠藤憲一 強面俳優から多彩な役柄へ!朝ドラ『てっぱん』をきっかけに活躍の幅が拡大

遠藤憲一は、1961年6月28日生まれの64歳。

1983年にドラマ『壬生の恋歌』で本格的にドラマデビュー。

1989年には北野武監督の初監督作品『その男、凶暴につき』に出演しました。

眼光鋭く強面な風貌から悪役を演じることが多かったものの、2009年の連続ドラマ『白い春』、2010年のNHK連続テレビ小説『てっぱん』でヒロインの育ての親役を演じたことをきっかけに、コミカルな役どころなど役柄の幅が広がり、主役・準主役級の人気俳優として活躍しています。

代表作には、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズ、『真田丸』、『未解決の女 警視庁文書捜査官』シリーズ、『ミステリと言う勿れ』など多数。

2024年には『君が心をくれたから』、2025年には映画『劇映画 孤独のグルメ』に出演するなど、精力的に活動しています。

3. 【Instagram投稿】遠藤憲一が手塩にかけて育てた青々とした豆苗

このたび遠藤憲一が投稿した写真を紹介します。

遠藤が白い丸皿いっぱいに育った見事な豆苗を両手で持ち、カメラに向かって差し出しています。

豆苗は根元のスポンジ部分から白く細い根をしっかりと張り巡らせ、太く丈夫な茎の先には鮮やかな緑色の葉が青々と茂っており、その生命力の強さがうかがえます。

相変わらず自身の顔は少しぼやけており、自分で育てた豆苗の成長を喜ぶように、優しく穏やかな笑顔を浮かべているのが印象的。

カットした豆苗の写真もアップ。現在では3回目の豆苗が育ってきているそうで、その生命力に驚きますね。

4. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」

4.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

3/4

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂