義母が遺した「エンジのカバン」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@nakatabuncho」さんです。
当ポストには執筆時点で139万4000件を超えて表示されており、「大阪のおかんらしい」「呼び方かわいい」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@nakatabuncho」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、ファッションにかける男女の意識調査結果についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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義母の遺品に「エンジのカバン」と書かれた箱を発見 -
実は新品の高級ブランドだったことに「義母らしい」と嫁が称賛 -
ファッションにかける男女の意識調査結果を紹介!
2. 義母が遺した「エンジのカバン」が話題
「ブランド物には全く興味がなかった亡き義母。遺品の中から新品のカルティエのバッグが出てきた…。そうだね、『エンジのカバン』だよね お義母さんらしい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、箱に入ったカルティエのバッグでした。
深みのある赤色をしたショルダーバッグが収められており、使用感のない美しい状態です。
そんな高級ブランドバッグの箱に、黒のマジックで大きく「エンジのカバン」と書いているのです。
数年前に他界された義母さんの遺品整理中に発見した@nakatabunchoさんは、「思わず笑ってしまいました」「お義母さんらしくて、愛おしいです」と称賛。
さらに「#Cartier #カルティエ #大阪のオカン」というハッシュタグをつけて投稿するあたり、お義母さまと円満な関係だった様子が伺えます。
そんなエンジのカバンは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「大阪のおかんらしい」「呼び方かわいい」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「うれしいサプライズだね!」
- 「温かいエピソードですね」
- 「カルティエもびっくりだね」
- 「大阪のおかんらしい」
- 「呼び方かわいくてほっこり!」
など、義母さんの行動に「ほっこりした」という声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「ブランド物の箱に油性マジックで書いてしまうのは昭和のオカンあるあるなんですね!多くの方に共感していただきありがとうございます」と振り返る投稿主さん。
義母さんの人柄について、「素朴で人情味溢れる大阪のオカンでした。趣味は日本舞踊、どこでも踊りだす人気者」と語ってくれました。
4. 著者からの一言コメント
黒のマジックで書いてしまうだけでなく、バッグを「カバン」と表現するなど、着飾らない姿勢が素敵ですね。
肩書きよりも大切なものがあることを、投稿を通じて教わった気がします。(ライター 樋口郁美)


