料理家の栗原はるみが2026年6月21日までにInstagramを更新しました。

雨に濡れた美しい自宅の庭の風景や、窓辺から外を眺める愛猫の愛らしい様子を公開しています。

コメント欄には「まるでポストカードみたいで素敵です」「栗原邸のお庭は、楽園みたいですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが雨の庭が素敵…青と白の空間に「楽園みたい」「爽やかな雰囲気」の声

栗原が雨の日の自宅庭の写真を複数枚投稿しました。

「今日は朝から雨が降っています。たった今写したばかりの雨ふりの庭です」とつづり、ブルーの紫陽花が飾られたガーデンテーブルや水鉢を紹介。

さらに「もやしが窓から庭を見ていてかわいい!籐のソファに乗って楽しそう!」と、愛猫の微笑ましい姿も披露しています。

コメント欄には、

  • 「雨降りのお庭もしっとりきれいですね。とても爽やかな雰囲気が伝わってきます」
  • 「水鉢に写る緑もきれいですね」
  • 「なんて爽やかなお庭〜朝から嬉しくなりました 水鉢も美しい〜」
  • 「栗原邸のお庭は、楽園みたいですね」
  • 「雨でしっとり潤ったお庭の緑にブルーの紫陽花やギンガムチェックのクロスや小物が映えますね まるでポストカードみたいで素敵です」
  • 「お庭の写真、青、緑、白、色が統一されていてとても素敵です 雨の日のお庭とは思えない明るい景色」
  • 「水鉢もいきいきしてます」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ センスが光る!紫陽花が彩る雨の庭

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、雨に濡れてしっとりと輝く豊かな緑を背景に、洗練されたガーデンスペースが広がっています。

鮮やかなグリーンのラウンドテーブルや白い折りたたみチェアが配置され、手前のテーブルにはブルーのギンガムチェックのクロスが掛けられています。

その隣には、透明なガラスの花瓶に生けられた大ぶりの美しいブルーの紫陽花が飾られ、空間全体を青、緑、白の爽やかなトーンで統一。

奥にはブルーのラックや重ねられたお皿も確認でき、細部まで栗原のセンスが感じられる空間です。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 涼しげな水鉢に自宅から見たお庭の写真も

また別の写真では、深い色合いの水鉢に水草が浮かび、水面に庭の景色が美しく反射している様子が収められています。

さらに、ふさふさの毛並みが愛らしい愛猫・もやしくんが、室内のナチュラルな籐のソファの背もたれに器用に乗り、大きな窓からじっと庭を見つめる姿も公開。

雨の日の穏やかで豊かな暮らしぶりが伝わってきます。

5. こちらの記事もおすすめ!栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。

5.1 栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

4/5

栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。「ダイナミックで素敵」「飾り方勉強になります」200輪以上咲いた「アジサイ」と、庭で楽しむおうち時間にも注目。

料理家の栗原はるみが自身のインスタグラムを更新。自宅の庭に咲いたアジサイを生けたインテリアを公開し、ファンから「素敵」と反響を呼んでいます。今回は、栗原が投稿したアジサイのインテリアや、庭で過ごすおうち時間の様子を紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOガーデニング部