【75歳以上の夫婦世帯】ふたり暮らしの生活費は月いくら?《年金・貯蓄・医療費負担》の平均をチェック! 2392万円が平均?75歳以上世帯のリアルな貯蓄額と資産の内訳 2026.07.06 22:05 公開 執筆者加藤 聖人 75歳以上の無職世帯では、月平均で約2万7000円の赤字となっています。また、70歳〜74歳でも約3万7000円の赤字となっており、高齢期の家計では収入だけで支出をまかなうことが難しい実態がうかがえます。 記事の続きを読む 1/3 出所:総務省統計局「家計調査報告 家計収支編 2025年(令和7年)平均結果の概要」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 資産運用のプロが伝授【新NISAほったらかし投資】成功させる4つの条件!20年間の運用シミュレーション「株と債券の比率」3パターンで結果はどうなる? 「ほったらかし投資」は、一度購入したら頻繁に売買せず、長期にわたってそのまま運用を続ける投資スタイルです。投資信託を毎月一定額ずつ買い続ける「積立投資」と組み合わせるのが一般的でNISAでも実践できます。 【年収3000万超】51.6%が資産1億円に?富裕層世帯のポートフォリオをみる「FPは見た」資産1億超の人が実践する3つの手法をみる 日本の家計金融資産が2386兆円と過去最高を記録し、投資シフトが加速しています。調査では年収3000万円超の半数以上が資産1億円を保有。彼らが実践するコア・サテライト運用や仕組み化の本質に迫ります。 【新NISA】「オルカン」vs「S&P500」リターンはどっちが高い?設定来・直近1年・直近6カ月で比較!新NISAシミュレーションをみる! 2025年末にNISA口座数が2826万に達する中、オルカンとS&P500のどちらを選ぶべきか迷う人は多いです。両者の特徴や2026年最新の実績、20年積立時のシミュレーションを分かりやすくまとめました。 給与だけで1億円以上を稼ぐ「サラリーマン億り人」は本当にいるの?年収3000万円以上の世帯、およそ5割が金融資産「1億円以上」をもつ 源泉所得税の総額は19.6兆円!その6割が「サラリーマン」給料からの天引き 【後期高齢者医療保険料】平均月額「7989円」と増額へ!都道府県別「保険料が高い・安い」ランキング! 8月から変わる!高額療養費制度「年間上限」新設!しくみをみる LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #70歳代 #シニア世帯 #夫婦 #家計管理