毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「ゆかりとゴーヤのおかかおにぎり」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ゆこさんご本人。
今回のおにぎりの具には、なんといっても気になるのは野菜!
「もしや、おにぎりに入れるんですか?」と思わず筆者も思ってしまった夏野菜の「ゴーヤ」。最近は、食べれる日よけとして、軒先で作っているお家もちらほら拝見します。
そして、しその香りがたまらない、三島食品のベストセラー「ゆかり」。
さらに、カツオの旨味「おかか」もINした、「どんな味になるの?」と気になり過ぎるおにぎりに仕上げています。
こんな具材はなかなか考えつかない!と気になり過ぎるおにぎり動画には、執筆時点で約93も「いいね!」されるなど話題となっています。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事でわかる3つのポイント
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ゆかりの酸味とゴーヤの苦味におかかの旨味が合わさる意外な具のおにぎりレシピ -
細切りにしたゴーヤを醤油とみりんで炒めてご飯に混ぜるだけの簡単工程 -
身近な食材で作れて給食がない時期の昼食作りに役立つメニュー
2. 【食べたいおにぎり】ゴーヤ、入れてみる価値あり!
ゆこさんは言います、
「さわやかなゆかりおにぎりに 夏野菜のゴーヤをIN」
うんうん、ゴーヤの苦みが、ゆかりとおかかと、どんなマリアージュを生み出すのか、気になり過ぎますね。
早速作り方を見ていきましょう!
味が楽しみ過ぎる今回のおにぎり。
今回使用する食材は
- ごはん
- 三島食品「ゆかり」
- ゴーヤ
- かつお節
- しょうゆ
- みりん
作り方は簡単。
ゴーヤは細くいちょう切りにして炒めます。味付けはしょうゆとみりんです。
ごはんにゆかり、ゴーヤ、おかかを混ぜ、好きな形にまとめて、おにぎりにします。
できあがりはこちら。
さらにゆこさんは
「かつお節も合わせて旨みをプラスしたら 味に深みのある おいしい夏おにぎりが出来上がりです。」
と添えています。
ゴーヤのシンプルな苦みと野菜の爽やかさに、ゆかりの酸味と塩味、そしておかかで旨味をプラスしたら、相乗効果で他にない味わいのおにぎりのできあがり!
夏バテしそうな日にも食べたいし、なんかいつもと変わったおにぎりを試したい!というときにもおすすめ。
個人的には、ゴーヤを炒める時にしっかり味をしみこませておくことがコツかな、と思った筆者です。
なんとも気になり過ぎる味のおにぎり、ここはレシピ通りに試してみることをおすすめします。ハマったらリピートしそうなおにぎりのご紹介でした。
@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、作ってみてくださいね。
3. 【筆者のコメント】
おにぎりにゴーヤを入れるというアイデアには驚きましたが、実際に作ってみると苦味と旨味のバランスが抜群で箸が止まらない美味しさでした。
4. 【主食の食費】三大主食(米・パン・麺)の消費金額ランキング
おにぎりと言えば「米」ですが、それ以外にも、普段何気なく食べている「パン」「麺」。実は住む地域によって消費傾向に大きな違いがあることをご存知でしょうか。
総務省の家計調査(2023~2025年平均)から三大主食の消費金額上位都市を紹介すると、
米類: 浜松市が全国平均を大きく上回り1位を獲得。
パン類: 神戸市を筆頭にトップ4を関西圏が独占。さいたま市も5位にランクイン。
麺類: 1位の山形市をはじめトップ4を東北勢が独占。「うどん県」の高松市も上位をキープ。
各地域の気候や歴史が生み出した独自の食文化を、ぜひチェックしてみてください。
具体的な金額について知りたい方は、【主食の食費】日本の主食ランキング!都市別で見る「米・パン・麺」の消費金額」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
長島 迪子


