60歳代の平均貯蓄額は単身1364万円・二人以上2683万円、中央値とのギャップ!老後資金は2000万円で足りるか? 。データから読み解く60代の貯蓄分布と、長寿化・物価高を見据えた家計防衛策 2026.07.07 13:49 公開 執筆者柴田 充輝 監修者齊藤 慧 60歳代の平均金融資産保有額は単身世帯1364万円、二人以上世帯2683万円。実態に近い中央値や「老後2000万円」相当を保有する世帯の割合、2000万円でも足りない理由を解説します。 記事の続きを読む 1/2 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【70代の貯蓄・年金・家計のリアル】老後赤字を加速させないためには?投資に頼らない防衛策を徹底解説! 70代のリアルな貯蓄額(中央値)や年金事情、家計の赤字額を解説。2026年のインフレ・金利上昇時代にシニアにとって課題の「医療費3割負担」「認知症による口座凍結」や、投資に頼らない家計防衛策を解説します。 【2026年最新】厚生年金「月30万円以上」はどれくらい?標準夫婦は月23万7279円に増額!今さら聞けない年金制度の基本を解説 2026年度の厚生年金は標準的な夫婦で月23万7279円に増額。では月30万円以上受給する人はどれくらい?受給割合や高額受給者の実態に加え、年金制度のよくある誤解もわかりやすく解説します。 【2026年4月分から増額】年金生活者支援給付金はいくら増える?対象条件・申請方法をやさしく解説 年金生活者支援給付金は、老齢・障害・遺族の3種類があり、所得水準や年金の種類に応じて支給される制度です。2026年度も給付基準額の引き上げも見込まれています。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #シニア世帯 #老後資金