2026年も6月中旬を迎え、年の折り返し地点が近づいてきました。

この時期は夏のボーナスシーズンを控えていることもあり、ご自身の貯蓄や家計の状況を見直す良い機会かもしれません。

物価の上昇が続くなか、現役で働く世代にとっても将来への備えは大きな関心事でしょう。

特に、ひとりで家計を支える40〜50歳代の「おひとりさま」にとっては、貯蓄や将来の資金計画を早めに固めておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。

この記事では、40〜50歳代の単身世帯における平均貯蓄額と、より実態に近いとされる中央値を確認します。

あわせて、手取り収入からどのくらいの割合を金融資産に振り分けているのか、その目安についてもデータをもとに見ていきましょう。