【40〜50歳代】「単身世帯の貯蓄額」はいくら?年間手取り収入から《貯蓄へ回す割合は?》金融資産保有世帯の平均値を見る
老後資金のために今から始めたい2つのこと
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2026年も6月中旬を迎え、年の折り返し地点が近づいてきました。
この時期は夏のボーナスシーズンを控えていることもあり、ご自身の貯蓄や家計の状況を見直す良い機会かもしれません。
物価の上昇が続くなか、現役で働く世代にとっても将来への備えは大きな関心事でしょう。
特に、ひとりで家計を支える40〜50歳代の「おひとりさま」にとっては、貯蓄や将来の資金計画を早めに固めておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。
この記事では、40〜50歳代の単身世帯における平均貯蓄額と、より実態に近いとされる中央値を確認します。
あわせて、手取り収入からどのくらいの割合を金融資産に振り分けているのか、その目安についてもデータをもとに見ていきましょう。
著者
マネー編集部貯蓄班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社やメガバンク等の金融機関にて勤務経験のある編集者が中心となり、金融庁や総務省など官公庁の公開情報等をもとにお金の課題に寄り添う専門チームです。
主なメンバーは野村證券株式会社出身の宮野茉莉子、SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか、地方自治体職員出身の太田彩子、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、日本生命保険相互会社出身の村岸理美など。
編集者の多くは、金融機関にて個人リテール業務を経験。若年層からシニア層、富裕層に至るまで、幅広い顧客に対し、投資信託・保険を中心とした総合的なライフプランニングを実行してきた。なかには、リテール営業で社内トップの実績を持ち、行内で表彰された実力者も。人材育成や社内教育にも携わるなど、金融知識と実務経験の両面で信頼される編集者が在籍しています。
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。(最新更新日:2025年6月23日)