料理家の栗原はるみが2026年6月19日までにInstagramを更新しました。
庭の手入れを行ったことを報告し、ブルーの紫陽花とセージを合わせた生け花や、順調に育っている家庭菜園のトマトやきゅうりの様子を公開しました。
コメント欄には「なんてセンスの良い姿なのでしょう」「お庭があるとこういう大胆な生け方ができるんですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみが自宅で咲いたアジサイ&セージを飾ったインテリアを紹介。トマト、きゅうりなど夏野菜も公開
栗原は「昨日は朝から庭の手入れを!セージの色に合わせてブルーの紫陽花を一緒に入れて家に飾ってみました。トマトもたくさん、きゅうりも育ってきました」とつづり、自宅に飾られた花や家庭菜園の写真を投稿しました。
さらに「好きなものを自分で育てていると心がうきうきします」と、日々の暮らしの中で植物を育てる喜びについて語っています。
コメント欄には、
- 「なんてセンスの良い姿なのでしょう」
- 「青い紫陽花美しいですね 花瓶の背が高いので長いお花がとても素敵です」
- 「セージと紫陽花の組み合わせを初めて見て、新鮮です!それぞれの青の色が違って近づくでもなく反発し合うでもない知的な距離感がすてきですね!」
- 「素敵です。お庭があるとこういう大胆な生け方ができるんですね。かっこいいです」
- 「スラッと生けられたブルーのお花たち、素敵です~」
- 「ブルーの紫陽花とセージが爽やかですね。この組み合わせを思いつくのは、さすがはるみさん、家のなかにミニガーデンできたみたいです」
- 「トマトと、きゅうりが育ってきましたね。成長して食べられるようになるのが楽しみですね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 爽やかなブルーの紫陽花とセージを自宅に飾る
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された1枚目の写真では、白い扉やデスクのある室内のタイル張りの床に、背の高い円柱型の透明なガラス花瓶が置かれています。
花瓶の中には、大ぶりな葉がついた背の高い枝物とともに、鮮やかなブルーの紫陽花と、深い青紫色のセージが伸び伸びと生けられており、初夏らしい涼やかな空間を演出しています。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 庭で成長中の夏野菜も
2枚目の写真では、ベランダや庭先とみられる場所で、支柱に麻紐で結ばれたトマトの苗が写されています。
青々とした葉の間に、まだ緑色をしたピンポン玉サイズのトマトがいくつも実っている様子が確認できます。
3枚目の写真には、きゅうりの苗が大きく写し出されており、先端に黄色い花をつけたちいさなきゅうりの実が、表面に無数の細かなトゲを持った瑞々しい状態で成長しているのがわかります。
全体を通して、植物の生命力と丁寧な暮らしぶりが伝わってくる写真となっています。
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浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年6月16日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
LIMOガーデニング部