画期的な傘の盗難対策が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@ryoko_nail」さんです。
当ポストは執筆時点で21万件を超えて表示されており、「これは名案!特許とれるレベル!」「頭いい!ローコストで効果すごい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「絶対に触りたくない」傘が話題
「さっき傘立てですごいライフハック見つけた!この傘は触りたくない!!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、傘立てに置かれた1本のビニール傘でした。
一見すると普通の傘のように見えますが、持ち手の付近には白いティッシュのようなものが挟んであります。
投稿主さんによると、こちらは会員制のスポーツジムの入り口にあった傘とのこと。
この日は台風の日で、ジムはとても空いていたそうですが、この傘からは「取られたくない」という強い意志を感じたといいます。
そんな傘の盗難対策は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これは名案!」「頭いい!」と大反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは名案!特許とれるレベル!」
- 「頭いい!ローコストで効果すごい」
- 「今度試してみます笑」
- 「盗られる心配ないね」
など、多くのコメントが寄せられました。
雨の日に傘立てに傘を置くと、取り違えただけでなく、傘を持ち去られてしまう心配もあります。
特に黒い傘やビニール傘など、似たデザインのものは見分けがつきにくく、持ち主以外が手に取っても目立ちにくいことがあります。
ただ、今回の傘は触るのを躊躇してしまう見た目で、手軽に盗難対策ができそうですね。
3. 傘の取り違えや盗難を防ぐ工夫、どんなものがある?
雨の日の施設や店舗では、多くの傘が傘立てに並ぶため、自分の傘を見分けにくくなることがあります。
そのため、傘の柄に目印を付けたり、傘用のネームタグを使ったりする人もいます。
コメント欄には、盗難対策として「汚れたティッシュならなお良い」「絆創膏を貼るのもおすすめ」「柄にハンドクリームを塗っておく」など、独自の方法を紹介する声も多く寄せられていました。
4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円2/2
William Potter/shutterstock.com
ここからはスポーツジムでの話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「傘の盗難対策」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部