30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuber「@moechobin」さんが、「若見えメイク・老け見えメイクの違い」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約20万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【老け見えメイク・若見えメイクの違い】同じコスメを使って解説!

同じコスメで老け見えメイク・若見えメイクを再現1/5

メイク紹介

出所:@moechobin

今回「若見えメイク・老け見えメイクの違い」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30代からのメイク悩みに寄り添う動画を多く投稿している美容系YouTuber「@moechobin」さん。

同じコスメを使っていても、使い方次第で仕上がりや見え方は大きく変わります。

今回は、どんなポイントが老け見え・若見えを分けるのかを、実際に両方のメイクをしながら解説する動画です。

本記事では、スキンケア・ベースメイクの工程にフォーカスしてご紹介します。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@moechobin

こちらがビフォーの画像。

すっぴんの状態です。

メイク前のスキンケアの段階から、老け見え・若見えを分ける要素を解説していきます。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【スキンケア・ベースメイクのNG例】乾燥した肌にベタ塗り・厚塗り

乾燥した肌にベタ塗りすると「老け見え」3/5

メイク紹介

出所:@moechobin

@moechobinさんによると、乾燥した肌にベースメイクをするのはNGだそう。

オールインワンジェルのみで仕上げたり、化粧水のみで乳液を使わなかったりすることは避けましょう。

また、乳液がなじんでおらず、肌がべたついている状態でメイクに入るのもNGとのことです。

ベースメイクでは、化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダーに共通して「全体へのベタ塗り・厚塗り」が老け見えにつながると解説しました。

4. 【スキンケア・ベースメイクのOK例】しっかり保水してから丁寧に塗り込む

ベースメイクは「薄づき」を意識4/5

メイク紹介

出所:@moechobin

若見えするOK例の紹介では、はじめに丁寧なスキンケアを行って肌を保湿。

化粧下地は、パール一粒大の量を指に取り、顔の中心部をメインに「下から上に」を意識して塗っていきます。

ファンデーションも同様に、顔の中心部から薄く塗ったあと、スポンジでぽんぽんと叩き込むように広げます。

コンシーラーは、クマに対して補色のオレンジ系カラーを使い、少量でもしっかりカバー。

最後に、フェイスパウダーをブラシに少量とり、皮脂が出やすいTゾーンやほうれい線周りを中心に乗せました。

5. 【メイク完成】ほどよい素肌感で若見え!

薄づきで素肌感を残した若見えメイク5/5

メイク紹介

出所:@moechobin

メイク前の保水と薄づきを意識した、若見えするベースメイクが完成しました。

画像上段がベースメイク完成後の状態、下段がポイントメイクも施した状態です。

薄づきでほどよく素肌感を残した若見えベースメイクを、ぜひ真似してみてください。

コメント欄には、

  • 「参考にして練習します」
  • 「明日からアップデートします」
  • 「明日から早速試してみます!」

などの声が集まりました。

「@moechobin」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料 

LIMO美容部