【後期高齢者】医療費の自己負担割合は「所得」で決まる!《1割・2割・3割》のボーダーラインと判定方法をわかりやすく解説 年齢が上がると医療費はいくら増える?《年代別》1人当たり医療費も比較 2026.06.14 18:51 公開 執筆者渡邉 珠紀 監修者マネー編集部社会保障班 75歳以上が加入する後期高齢者医療制度。2026年度からは保険料が月7989円に上昇します。本記事では、医療費の自己負担が「2割」となる所得基準や判定フロー、高齢者世帯の収入実態を最新データで詳しく解 記事の続きを読む 1/7 出所:厚生労働省「年齢階級別1人当たり医療費(令和5年度、医療保険制度分)」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金と国民年金を合わせて「月15万円」をもらえる人は全体の何パーセント?【2026年度の年金額例も解説】 65歳以上単身世帯のひと月の支出は平均約15万円、これが老後の生活を支える年金額の一つの目安です。実際にこの金額以上を受け取れる人はどのくらいいるのか、厚労省の最新資料をもとに受給者の割合をひも解きます。 財務省、6月募集分「個人向け国債」の利率を公表、固定5年は1.86%に 令和8年6月3日、財務省は6月募集分の個人向け国債の利率を発表しました。変動10年、固定5年、固定3年の発行条件を確認しましょう。 【給付付き税額控除】当面は「現金給付」に一本化へ。一律給付とは何が違う?年収の壁による働き控えを和らげる、政府の新たな負担軽減策の全貌 給付付き税額控除は、減税だけでは支援が届きにくい人にも、現金給付を通じて恩恵を届ける仕組みです。ただし、最新の議論では、まずは現金給付に一本化する方向で検討が進んでいます。 いよいよ6月15日から改定後の年金が支給!みんなの「厚生年金・国民年金」平均月額と2026年度の支給カレンダーを解説 【生活保護】夏の「夏季加算」はある?8種類の扶助・加算の仕組みとエアコン購入費の支給要件 冬の暖房費(冬季加算)のルールも解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #後期高齢者医療制度 #医療費 #医療保険 #所得