ふたり以上世帯の約15%を占める「貯蓄4000万円超世帯」その平均年収はどれほど? 総務省家計調査の最新データから判明した「高年収=高貯蓄」のウソ。平均貯蓄額2059万円の裏に隠された、現役世代に重くのしかかる「負債」のシビアな現実を紐解きます 2026.06.19 11:46 公開 執筆者マネー編集部貯蓄班 貯蓄「4000万円以上」世帯と聞くと「よほど年収が高いのだろう」と思う人もいるかもしれませんね。ところが、年収と貯蓄は必ずしも比例するとは限らないようです。ここでは、貯蓄「4000万円以上」世帯の年収を見ていきます。 記事の続きを読む 1/5 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2025年(令和7年)平均結果-(二人以上の世帯)貯蓄の状況」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【国の支援】年金生活者支援給付金「通常の年金と同じ日に、上乗せ給付金がもらえる人とは?」2026年度(6月15日支給分~)は+3.2%の引き上げ 今年度の年金額改定や65歳以上単身世帯の家計収支を解説します。老後の年金はいくらもらえるのか、働き方による受給額の違いや遺族年金の男女差解消に向けた改正点など、シニアが知っておきたい情報をまとめました。 日産はなぜ巨額赤字に?立て直し戦略と商品展開を元機関投資家が徹底解説 2期連続の巨額赤字に苦しむ日産自動車。なぜ販売不振に陥り、日本での新車投入が少ないのか?元機関投資家が日産の事業構造や海外偏重の背景を紐解き、V字回復計画の実現性と今後の注目ポイントを解説します。 厚生年金メイン【平均年収610万円×40年勤務の会社員】65歳以降でもらえる年金、ざっくりどのくらい?【2026年度 年金支給日カレンダーつき】 働き方と年金の関係も 現在のシニア世代が実際にどの程度の年金を受け取っているのかを確認しながら、公的年金制度の基本を整理。2026年度の年金支給日やライフコース別のモデル年金額なども比較しながら見ていきます。 《50歳からの新NISA》月5万円の積立で元本900万円はどう化ける?貯蓄格差を乗り切る【1~5%】想定利回り別15年シミュレーション 貯蓄ゼロが18.2%、3000万円以上が18.8%。資産格差の現実と、定年までのラストスパート期に備えたい《想定利回り別》積立投資試算 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #富裕層 #年収