2. 大谷翔平効果で知名度が急上昇
昨今のグランドセイコーの知名度を押し上げているのが、広告塔である大谷翔平選手の存在です。
大谷選手とセイコーの関係性はNPB(日本プロ野球)の日本ハム時代から続く長いもので、2016年に初めてセイコーアストロンの広告に起用され、海を渡った2018年以降は「セイコーウオッチ イメージキャラクター」になっています。
2026年3月12日には、グランドセイコーから大谷選手が「グローバルパートナー(アンバサダー)」に就任したことが発表され、「アイコン的存在」として、より重要な役割を担うようになりました。
3月末のシーズン開幕前にはドジャースのチームメイトやスタッフに64万円相当のグランドセイコーをプレゼントしたことも、大きな話題に。この出来事をきっかけにブランド名を認知した方も多かったかもしれません。
