料理家の栗原はるみが2026年6月9日までにInstagramを更新しました。
自宅の庭で美しく色を濃くしていく紫陽花の様子と、窓際から外を眺める愛猫「もやし」くんの心温まる写真を公開しました。
コメント欄には「紫陽花キレイですねー!」「絵になりますね」「神秘的ですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみの愛猫と紫陽花の共演が「絵になりますね」「神秘的」の声
栗原はるみが紫陽花と愛猫の写真を投稿しました。
「紫色の薄紫色の紫陽花がだんだん紫色か濃くなって鮮やかな色に変わりました。昨日の朝早くもやしが2階の窓から外を見ていたと思ったら今度は私を見てる」とつづりました。
コメント欄には、
- 「紫陽花キレイですねー!毎日色の変化が楽しみになりますね」
- 「色が変化してまた違った雰囲気ですね」
- 「紫陽花のブルーがかった紫色とてもきれいです。自然に染まっていく美しい色不思議ですね」
- 「紫陽花の紫が濃くなりとても神秘的ですね」
- 「あじさいがアンニュイな雰囲気できれいですね」
- 「窓辺のもやしちゃんと紫陽花のお写真の構図とても素敵です」
- 「窓辺の紫陽花ともやしちゃん絵になりますね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ、色濃く染まっていくアジサイ 紫のグラデーションが美しい
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
1枚目および2枚目の写真には、美しく咲き誇る紫陽花の姿が画面いっぱいに収められています。
花びらは中心に向かって淡い水色から鮮やかな紫色へと見事なグラデーションを描いており、自然の営みが作り出す神秘的な色彩を放っています。
周囲の青々とした大きな葉の葉脈までくっきりと見え、背景の砂利のような地面が、凛として咲く紫陽花の美しさをより一層引き立てています。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 愛猫もやしくん越しに庭のアジサイが…自宅の癒やし風景
また、3枚目の写真には、暗めの茶色いタイル張りの窓枠にちょこんと座り、網戸越しに外の景色をじっと眺める愛猫もやしくんの後ろ姿が写っています。
ふさふさとしたボリュームのあるグレーの毛並みと、ふさふさとした尻尾が特徴的です。
窓の外には白い紫陽花と豊かな緑の葉が広がっており、初夏の訪れを感じさせるような、とても穏やかで絵になる日常の一コマとなっています。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。



